CGU NEWS
2026.05.19
キャンパスライフ
自主制作映画『ただいまと言える場所』の寄贈
4月22日(水)、本学の学生と我孫子市を拠点に映画制作などに取り組む任意団体「Unitry(ユナイトリー)」とが連携して制作した自主映画『ただいまと言える場所』のDVDを本学へ寄贈し、学長室にて大村学長と歓談しました。
本作は、「ふるさと」をテーマとしたUnitryの2作目。 前作『それでも、夢を。』が大学生と高校生の出会いを描いた作品であったのに対し、今回は我孫子を舞台に、地元で育った男子学生と上京してきた女子学生の交流を通して、「ふるさと」がどのように形づくられていくのかを描いています。 “そこに住み続ける人だけでなく、戻ってきた人、新しく来た人が共に作り上げていく場所”としての我孫子を表現したいという思いが込められており、本学も撮影場所の一つとなっています。
寄贈いただいたDVDは、本学図書館のDVDコーナーにてどなたでも視聴いただけます。また、Unitryの1作目『それでも、夢を。』も同コーナーで視聴可能ですので、ぜひご覧ください。
本作は、「ふるさと」をテーマとしたUnitryの2作目。 前作『それでも、夢を。』が大学生と高校生の出会いを描いた作品であったのに対し、今回は我孫子を舞台に、地元で育った男子学生と上京してきた女子学生の交流を通して、「ふるさと」がどのように形づくられていくのかを描いています。 “そこに住み続ける人だけでなく、戻ってきた人、新しく来た人が共に作り上げていく場所”としての我孫子を表現したいという思いが込められており、本学も撮影場所の一つとなっています。
寄贈いただいたDVDは、本学図書館のDVDコーナーにてどなたでも視聴いただけます。また、Unitryの1作目『それでも、夢を。』も同コーナーで視聴可能ですので、ぜひご覧ください。


橋本匠さん(Unitry代表)と菅井一誠さん(商学部4年)は、映画製作を通じて「大学生・高校生と地域をつなぎ、我孫子を盛り上げたい」と話してくれました。映画は人を巻き込み、経験を共有するための手段であり、そのプロセス自体に価値があるといいます。
また、脚本・出演を担当した本田琉一郎さん(法学部3年)は、「人には居場所が必要であり、その一つが“ふるさと”だと思う。我孫子の大学に通う私たちにとって、この街が第二のふるさとになれば本当に嬉しいです」と話しました。
高校生の頃からUnitryに参加している佐藤智紀さん(法学部2年)は、「映画製作を通して、人を巻き込む力の大切さを実感した」と振り返ります。
学生たちは撮影を通じて、普段の通学路以外の我孫子の風景に改めて目を向ける機会になったとのこと。 大村学長も「日常から少し離れた景色に目を向けることで、新しい発見がある」と共感を寄せました。
本学は、学生が地域とつながりながら学びを深める取り組みを今後も積極的に支援してまいります。今回の映画製作を通じて得た経験が、学生一人ひとりの学びと成長につながることを期待しています。
また、脚本・出演を担当した本田琉一郎さん(法学部3年)は、「人には居場所が必要であり、その一つが“ふるさと”だと思う。我孫子の大学に通う私たちにとって、この街が第二のふるさとになれば本当に嬉しいです」と話しました。
高校生の頃からUnitryに参加している佐藤智紀さん(法学部2年)は、「映画製作を通して、人を巻き込む力の大切さを実感した」と振り返ります。
学生たちは撮影を通じて、普段の通学路以外の我孫子の風景に改めて目を向ける機会になったとのこと。 大村学長も「日常から少し離れた景色に目を向けることで、新しい発見がある」と共感を寄せました。
本学は、学生が地域とつながりながら学びを深める取り組みを今後も積極的に支援してまいります。今回の映画製作を通じて得た経験が、学生一人ひとりの学びと成長につながることを期待しています。
菅井一誠さん(商学部4年) と橋本匠さん(Unitry代表)
本田琉一郎さん(法学部3年、演者/脚本)
佐藤智紀さん(法学部2年)
映画撮影の様子
大村学長との歓談(学長室にて)