CGU NEWS
2026.10.22
法学部
「ボランティア活動体験 口頭発表会」実施報告
10月15日(木)、22日(木)に法学部 中䑓 由佳里(なかだい ゆかり)先生の授業「NPO・NGO論」において、夏休みに各自が参加してきたボランティア活動体験の口頭発表会を開催しました。
前期にボランティア活動の目的や運営方針について学び、この事前学習を経て、夏季休業期間中に各自3カ所でボランティア活動を体験しました。学生一人ひとりがさまざまな活動団体について調査し、その内容を発表しました。
事前学習では、さまざまな外部講師を招き、実際のボランティア活動について学ぶ機会が設けられました。
前期にボランティア活動の目的や運営方針について学び、この事前学習を経て、夏季休業期間中に各自3カ所でボランティア活動を体験しました。学生一人ひとりがさまざまな活動団体について調査し、その内容を発表しました。
事前学習では、さまざまな外部講師を招き、実際のボランティア活動について学ぶ機会が設けられました。

6月4日(木)には、我孫子市で活動するボランティア団体「我孫子ホストファミリーの会」代表の出沼氏を講師として迎え、活動内容やボランティアに参加する魅力についてお話しいただきました。
実際に、我孫子市に滞在した海外からの若者たちとの交流活動に参加し、慣れない英語でのコミュニケーションに挑戦した学生もいました。さらに、あびこ市民活動ステーションの高橋氏、神井氏からは、ボランティア活動の社会的役割やご自身の体験についてご紹介いただきました。
こうした現場で活動する方々との交流は、学生たちにとって大きな刺激となり、夏季休業中のボランティア活動への意欲を高めるきっかけとなりました。また、その経験が今回の口頭発表会での学びや発表内容の充実にもつながりました。
実際に、我孫子市に滞在した海外からの若者たちとの交流活動に参加し、慣れない英語でのコミュニケーションに挑戦した学生もいました。さらに、あびこ市民活動ステーションの高橋氏、神井氏からは、ボランティア活動の社会的役割やご自身の体験についてご紹介いただきました。
こうした現場で活動する方々との交流は、学生たちにとって大きな刺激となり、夏季休業中のボランティア活動への意欲を高めるきっかけとなりました。また、その経験が今回の口頭発表会での学びや発表内容の充実にもつながりました。

ボランティア先は学生自身が選択し、「長野県栄村での地域整備活動」「高齢者サロンの運動会運営」「国際交流イベント」「子どもの居場所支援・学習支援」「浦安市三番瀬の清掃」「コンサート受付」「バレーボール指導」「農作業ボランティア」など、多岐にわたる活動に参加しました。
学生たちは、それぞれの現場で貴重な経験を積み、地域とのつながりや社会貢献の意義について深く考える機会となりました。発表会では、活動を通じて得た気づきや学びを共有し合い、活発な意見交換が行われました。
学生たちは、それぞれの現場で貴重な経験を積み、地域とのつながりや社会貢献の意義について深く考える機会となりました。発表会では、活動を通じて得た気づきや学びを共有し合い、活発な意見交換が行われました。
事前学習の様子



口頭発表会の様子





