CGU NEWS
2026.10.30
法学部
「フィールドワーク実践口頭発表会」開催報告
10月22日(木)・29日(木)の3時限目、法学部中䑓 由佳里(なかだい ゆかり)先生の授業「フィールドワーク実践」において、法学部フィールドスタディーズコース3年生6名が口頭発表を行いました。
発表は、学生各自が夏季休業期間中に関心のあるテーマについて、さまざまな場所に行きアンケートをしてきた結果をまとめたものです。 発表への準備段階として、前期の授業でまち歩きをして自分が関心を持つテーマを見つける実習を行いました。教室内の講義では学ぶことができないフィールドワークを通して、それぞれの研究テーマを深めました。
発表は、学生各自が夏季休業期間中に関心のあるテーマについて、さまざまな場所に行きアンケートをしてきた結果をまとめたものです。 発表への準備段階として、前期の授業でまち歩きをして自分が関心を持つテーマを見つける実習を行いました。教室内の講義では学ぶことができないフィールドワークを通して、それぞれの研究テーマを深めました。
口頭発表会の様子
今回発表した学生の一人は、「推し活行動、消費行動ー分析と考えからー」をテーマに発表を行いました。近年注目を集めている「推し活」と日常の消費行動との関係性に着目し、アイドルグループのファンを対象に調査を実施しました。京都と千葉で開催されたイベント会場周辺においてアンケートを行い、35件の回答結果をもとに分析を実施。地域やイベントの違いによる傾向や共通点を比較しながら、推し活が消費行動に与える影響について考察を深めました。
発表では、実際に調査を行って得られたデータを活用しながら、身近な社会現象を多角的な視点から捉える研究成果が報告されました。
発表では、実際に調査を行って得られたデータを活用しながら、身近な社会現象を多角的な視点から捉える研究成果が報告されました。
現代社会が抱えている諸問題を「フィールド(現場)」の視点に立ちながら解決方法を探る、フィールドスタディーズコースならではの発表会となりました。