学校法人中央学院
    School corporation Chuo Gakuin

      法人創立125周年記念事業

       学校法人中央学院は、1900年(明治33年)10月1日東京日本橋蛎殻町に開校された日本橋簡易商業夜学校を前身とし、2025年(令和7年)に創立125周年を迎えることになりました。
       1902年(明治35年)には日本橋簡易商業夜学校が中央商業学校に改組されました。戦時下の1944年(昭和19年)には「中央工業学校」への転換(1946年(昭和21年)「中央商業学校」に復称)も余儀なくされました。戦後1946年(昭和21年)から1951年(昭和26年)にかけては、中央学院の総合学園化構想により「さくら幼稚園」「中央学院中学校」「中央商科短期大学」などを設立(後に廃止)しました。
       「中央商業学校」も1948年(昭和23年)には「中央高等学校」、1955年(昭和30年)には「中央商業高等学校(現在の「中央学院大学中央高等学校」)」へと発展を積み重ねてまいりました。更に、1966年(昭和41年)には千葉県我孫子市に「中央学院大学(商学部)」、1970年(昭和45年)には「中央学院高等学校」を設立。その後は、1985年(昭和60年)に「法学部」、2006年(平成18年)に「大学院商学研究科」を設置しました。
       2017年(平成29年)に中央学院大学に「現代教養学部」を設置し、現在、学校法人中央学院は1大学3学部・1大学院、2つの高等学校、在籍者数約4,800名を擁する学園となっています。
       今日の発展を遂げましたことは、地域社会の皆様、本学院で学ばれた先輩諸氏や学生生徒並びに保護者の皆様、学校教職員・関係者の献身的なご支援・ご協力の賜物と感謝申しあげます。
       創立125周年記念事業を遂行するため、2022年(令和4年)5月25日開催の評議員会でご意見をお聴きした後、理事会決定された『学校法人中央学院創立125周年記念事業部会』が編成されました。記念事業部会は、「運営本部」を中心に「建設部会」「周年史部会」「寄付金部会」の4部会で構成され、各記念事業に取り組むことといたしました。
       「建設部会」「周年史部会」及び「寄付金部会」の各部会で審議されたことは、「運営本部」に諮られ、その後、必要に応じて経営会議、理事会、評議員会において審議を行います。また、運営本部は各部会の統括と調整も行います。
      2022年(令和4年)6月8日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会運営本部会長
      椎 名 市 郎

      法人創立125周年記念事業運営本部

      法人創立125周年記念事業運営本部
      第1回運営本部 発足時 2022年(令和4年)6月8日

      法人創立125周年記念事業運営本部

      前列右から 内藤常務理事(寄付金部会長) 市川常務理事(周年史部会長) 椎名理事長(運営本部会長) 冠地常務理事(建設部会長) その他関係者(事務方)
       
      第3回運営本部 2022年(令和4年)10月19日

      第3回法人創立125周年記念事業運営本部

      前列左から ※大村常務理事(周年史部会長) 冠地常務理事(建設部会長) 椎名理事長(運営本部会長) 内藤常務理事(寄付金部会長) その他関係者(事務方)

      ※市川常務理事より大村常務理事へ交代致しました
      125周年記念事業ロゴマークについて

      HPバナー学校法人中央学院創立125周年記念事業ロゴ

         学校法人中央学院は、2025年(令和7年)10月1日に、創立(学校起源)125周年を迎えます。
      2022年(令和4年)6月8日に開催された創立125周年記念事業運営本部において、100周年記念事業の実施時のロゴマークを基に、
      新たなロゴマーク案が内定しました。その後、6月15日に開催された法人経営会議で学校側の意見も取り入れ、正式採用されました。

      部会活動報告

      1.運営本部

      第3回運営本部 議題(2022年10月19日)
      • 「DXセンター+Library棟(仮称)」建設にあたり建設コンサルタントの導入とコンペ実施について
      • 中央学院大学駅伝部寮の土地開発許可の見通しについて
      • 我孫子市開発行為等運営・審査基準による駅伝部寮(学生寮)の指導者も兼ねた管理責任者採用について
      • 野球部複合施設新設による関係諸官庁への事前相談について
      • 125周年史の制作とアーカイブ作業のパートナー業者の選定およびコンペ実施について
      • 現時点の寄付金活動報告、クラウドファンディング導入の検討、寄付への返礼品について
      • 中央学院高等学校「食堂とその他の用途」施設の新築について
      (2022年(令和4年)10月26日理事会報告)
      第2回運営本部 議題(2022年7月6日)
       令和4年7月6日開催の創立125周年記念事業運営本部並びに法人経営会議において、駅伝部合宿所(寮)建設に必要な「千葉県・我孫子市への駅伝部合宿所(寮)候補地の開発行為申請(書)」の概要が承認され、これから本格的に市街地調整区域転用のための県や市への交渉が始まります。
       建設予定地は正門前駐車場テニスコートの奥となります。
      第2回運営本部会(2022(令和4)年7月6日)
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会運営本部長
      椎名市郎
      第1回運営本部 議題(2022年6月8日)
      • 学校法人中央学院 法人創立125周年記念事業の運営方針について
      • 法人創立125周年記念事業 寄付金募集趣意書(案)について
      • 法人創立125周年記念事業のロゴマーク(案)について
       2022(令和4)年6月8日、4つの事業部会の母体となる「運営本部」を発足いたしました。
       同日、第1回法人創立125周年記念事業運営本部会を開催し、記念事業の概要確認や運営方針について検討が行われました。
       また、本学院のさらなる発展をめざし、100周年記念事業の際のスローガン「世紀を越えて つながる伝統」を継承し、ロゴマーク案も採択され、未来に向かって進んでいくことが確認されました。

       
      2022(令和4)年6月8日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会運営本部会長
      椎 名 市 郎

      2.建設部会

      大学部門

      第2回建設部会(大学部門) 議題(2022年10月12日)
      • 「DXセンター+Library棟(仮称)」建設にあたり建設コンサルタントの導入とコンペ実施について
      • 中央学院大学駅伝部寮の土地開発許可の見通しについて
      • 我孫子市開発行為等運営・審査基準による駅伝部寮(学生寮)の指導者も兼ねた管理責任者採用について
      • 野球部複合施設新設による関係諸官庁への事前相談について
      第1回建設部会(大学部門) 議題(2022年6月15日)
      • 部会構成確認、コアメンバーの選任について
      • 検討状況の報告について
      • 今後のスケジュールについて

       2022年6月15日に第1回法人創立125周年記念事業建設部会(大学部門)を開催しました。
       まず、6人のコアメンバーを選出し、このメンバーが中心になって検討課題を整理し、これを部会で検討しまとめ、運営本部に報告します。運営本部で承認された項目が経営会議に上程され、決定していくことになります。基本的な項目は理事会の承認を得ることになります。
       寄付金部会で検討中の募金趣意書や募金活動に使うリーフレットが紹介されたほか、DX技術を活用した施設などの可能性や、大学・附属高校での教育研究への活用、あるいは地域のコアとなるデータセンターの可能性、情報の教育研究への活用方法を研究開発する情報センターの可能性など、活発にアイデアが出され、今後検討していくことになりました。
       また、これまで事務局のワーキンググループで検討された大学の施設として、図書館機能、インフラ・設備機能、”憩いの場機能”なども紹介され、幅広い検討項目が出されました。
      2022(令和4)年6月15日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会建設部会長
      冠地和生

      高校部門

      第2回建設部会(高校部門) 議題(2022年10月18日)
      • 中央学院高等学校「食堂とその他の用途」施設の新築について
      第1回建設部会(高校部門) 議題(2022年6月22日)
      • 部会構成確認、コアメンバーの選任について
      • 中央学院高等学校の建築物の現況について
      • 今後のスケジュールについて

       2022年6月22日に第1回法人創立125周年記念事業建設部会(高校部門)を開催しました。
       まず、4人のコアメンバーを選出し、今後このメンバーが中心になって検討課題を整理し、まとめ、これを部会に報告し検討し、部会案を運営本部に報告します。運営本部で承認された項目が経営会議に上程され、決定していくことになります。基本的な項目は理事会の承認を得ることになります。
       会議では、寄付金部会で検討中の募金趣意書や募金活動に使うリーフレットが紹介されたほか、中央学院高等学校の食堂棟の現況の報告と今後の扱いについて意見が交わされ、コアメンバーが問題点と素案を検討していくことになりました。
       
      2022(令和4)年6月22日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会建設部会長
      冠地和生

      3.周年史部会

      第2回周年史部会 議題(2022年10月13日 )
      • 125周年史の制作とアーカイブ作業のパートナー業者の選定およびコンペ実施について
      第1回周年史部会 議題(2022年6月22日)
      • 部会構成確認、コアメンバーの選任について
      • 法人創立125周年史制作の基本コンセプトについて
      • 資料収集・整理(アーカイブ)について
      • 今後のスケジュールについて

       2022年6月22日に第1回法人創立125周年記念事業周年史部会を開催しました。
       まず、部会長から、周年史事業の効率化を図るため、コアメンバーで作成した原案を全体会で諮る形で進めていきたいとの提案がなされ、4名のコアメンバーの選任が了承されました。また、周年史制作のコンセプトとして、紙媒体での制作を基本とするものの、Webやデジタルコンテンツなどの活用についても、費用対効果を踏まえて今後検討していくことが了承されました。
       さらに、周年史の内容については、法人の125年の歴史をたどるだけでなく、法人及び法人傘下の学校における25年後の150周年に向けたビジョンを示すものとし、周年史部会として運営本部にも提案することが了承されました。
       このため、法人の歴史の100年については100周年記念史等を参考にしてまとめることとし、100年以降および未来を見据えた部分については、検討を重ね内容を充実させていくこととなりました。
       なお、発行日については、2025年10月1日の学校起源日とし、これを運営本部に確認の上決定することとしました。周年史編纂事業を行うにあたって、100周年史までの資料と新たに追加されるその後の25年分については未整理のものも多いため、今後のためにも法人のみならず各学校ごとにあらためて整理(デジタルアーカイブ)をする必要があるとの意見が出されました。
       今後のスケジュールについては、会議の冒頭で了承されたとおり、コアメンバーを中心に周年史部会の基本方針に沿って検討を進め、必要に応じて周年史部会の全体会を開催することとされ、これが確認されました。
      2022(令和4)年6月22日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会周年史部会長
      市川仁

       

      4.寄付金部会

      第2回寄付金部会 議題(2022年10月18日 )
      • 創立125周年記念事業寄付金 募集活動報告
      • 学術機関向けクラウドファンディング型寄付金の検討について
      • 寄付金返礼品について
      第1回寄付金部会 議題(2022年6月14日)
      • 部会構成確認、コアメンバーの選任について
      • 寄付金募集趣意書(案)の内容確認について
      • 寄付金募集リーフレット(案)の内容確認について
      • 寄付金募集要項(案)について
      • 今後のスケジュールについて

       2022年6月14日に第1回寄付金部会を開催しました。
       まず、①部会全員の創意工夫で目標額を達成すること、②寄付金募集を通じて、本法人の深い歴史と良き伝統を学内外にアピールすることが重要、との確認がなされました。
       次に、2人のコアメンバーを選出し、今後はコアメンバーを中心に課題を整理し、その提案を部会で検討しまとめ、運営本部に報告します。そして、基本的重要項目は理事会で承認を得るという実施に関する手順が確認されました。さらに、寄付金趣意書の内容確認、記念事業の具体案、募集要項の内容とリーフレット作成、必要経費の検討などで活発な意見交換が行われました。
       また、寄付金申し込みに関する具体的手続きや大学ホームページへの掲載、各学校OB会との協力などが話し合われ、最後に寄付金募集の開始時期等今後のスケジュールが確認されました。
      2022(令和4)年6月14日
      学校法人中央学院創立125周年記念事業部会寄付金部会長
      内藤徹雄