社会システム研究所
    Research Institute of Social System

      中川 淳司(所長)

      社会システム研究所 所長 ・ 現代教養学部  教授
      中川 淳司 / JUNJI Nakagawa
       国際経済法を専門とし、国際関係、特に貿易や自主的持続可能性基準(VSS)等についての研究に長年取り組み、海外講演や現地調査も精力的に行っている。
       また、社会システム研究所の所長として、客員教授、客員研究員との連絡・調整の役割も担っている。
      中川淳司
      所長就任日2020年4月1日
      出身大学東京大学法学部
      専門分野国際経済法
      所属学会
      • 日本国際経済法学会
      • 環境社会学会 Society of  International Economic Law
      現在の研究テーマ 
      • 多角的貿易体制の再構築
         WTO(世界貿易機関)改革の課題と方向について研究しています。
      • 海外インフラ投資プロジェクトにおけるリスク管理の法的枠組み
         企業が海外でインフラ(発電、鉄道、水道など)の整備や運営に取り組む場合のリスク管理    について研究しています。
      • 自主的持続可能性基準(VSS)の普及における公私協働
         環境保護や労働条件にも配慮した民間の製品規格の広がりと、それを支える仕組みについて   研究しています。
       
      主な教育・研究業績
      • 著書(共著)『コンメンタール TPP』(日本関税協会、2019年6月)
      • 編著『Asian Perspectives on International Investment Law』(Routledge 2019年4月)
      • 編著『 Nationalization,  Natural Rerources and  International Investment Law』(Routledge 2017年8月)
      • 科研費採択「自主的持続可能性基準(VSS)の普及に向けた公私協働(PPP)の模索」(科学研究費助成基盤研究(B)特設分野研究「グローバル・スタディーズ」(研究代表者、2018-2020年度)
      関連情報
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