スゴイ!×先輩

      CGUの先輩たちはどのような目標を持って学びに取り組んでいるのでしょうか?
      目標別に先輩たちのインタビューを紹介します。
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      • 商学部
      • 法学部

      商学部商学総合コースOB01

      商学部
      先生やOBのアドバイスのおかげで志望していた流通業界に内定できました。
      青木 亮大さん
      2017年度 商学部商学総合コース卒業
      株式会社セブン-イレブン・ジャパン

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      3年次から流通業界に興味を持ち、ゼミの先生に業界の見方や企業の調べ方、面接などを指導していただきました。また、ゼミのOBに企業訪問し、実際の職場の様子などを教えてもらい、アドバイスもいただきました。こうした準備を経て、自分はどんな企業に行きたいのか、その企業で自分は何ができるのかを整理し、面接でもしっかりアピールすることができました。

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      商学部会計コースOB

      商学部
      地域に密着した金融機関で地元の企業の役に立ちたいです。
      村越 千恵さん
      2017年度 商学部会計コース卒業
      株式会社青森銀行

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      3年次の夏頃から、様々な業界のインターンシップに参加。その中で最も興味を持ったのが金融業界です。Uターン就職を希望していたので、地元に詳しい両親の意見も参考になりました。また、ゼミの仲間と履歴書を書いたり、自己分析したことが大きな励みになりました。将来は融資に携わり、たくさんの企業の方々と交流したいです。

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      法学部スポーツシステムコースOB

      法学部
      大学の講座などを積極的に活用し、憧れの警察に内定することができました。
      三上 望さん
      2017年度 法学部スポーツシステムコース卒業
      警視庁

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      小学校の頃から空手を習い、道場に来ていた警察官の先輩に憧れを抱いていました。大学で警察の行政職を目指すことに決め、1年次から公務員特別演習を受講。3年次からは公務員試験対策講座を受講し、就職課で面接の練習や願書の添削をしてもらいました。将来は、来庁する方を笑顔で迎えられる職員になりたいです。

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      法学部行政コースOB01

      法学部
      子どもや子育て世代の支援に関わっていきたいと思っています。
      佐藤 圭太さん
      2017年度 法学部行政コース卒業
      流山市役所

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      2年次に保育園でのインターンシップを経験し、子どもや子育て世代の支援に関わる行政職に就きたいと考えるようになりました。3年次から公務員試験対策講座を週4回受講。1日最低9時間勉強に打ち込みました。内定の決め手となったのは面接です。面接時間が短いため、明確に答えられるよう準備したことが内定につながりました。

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      商学部商学総合コースOB02

      商学部
      就職課のサポートも力となり安心して就活に取り組めました。
      井山 陽菜さん
      2017年度 商学部商学総合コース卒業
      株式会社ローソン

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      小売業の経営実態を分析する松原ゼミに所属し、フィールドワークでさまざまな店舗を視察した中で興味を惹かれたのが、コンビニ業界です。特にローソンは、病院内出店や調剤薬局との融合店舗展開、PB開発など、次世代のコンビニサービスを追究しています。インターンシップにも参加し、柔軟な経営戦略に面白さややりがいを感じ、就職を決意しました。就職課には就職情報のほか経済誌・新聞なども揃っているため、2年生の頃から空き時間ができると足を運びました。もちろん就職課の講座やガイダンスには毎回出席。インターンシップをはじめ、エントリーシートの書き方、就職サイトへの登録など直接就活に活かせるサポートが心強かったですね。将来は時代のニーズを先取りした店舗や商品開発に携わりたいと思っています。

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      法学部行政コースOB02

      法学部
      講座と面接練習で試験突破。
      公務員として、地元に貢献します。
      中鉢 就人さん
      2017年度 法学部行政コース卒業
      厚生労働省 宮城労働局

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      中学校の卒業式の日が東日本大震災でした。その際公務員の方々が、被災されながらも住民のために働いている姿に感銘を受け、いつか地元・宮城県に戻り、人々の役に立ちたいと考えるようになりました。労働局を志望したのは、就職活動をする中で、改めて「職に就く」ことの大変さを実感したことがきっかけです。公務員試験に向け、3年次から「公務員+民間企業」筆記試験対策講座と公務員対策講座(地方上級コース)を受講。実際の活動中も、疑問点や不明点が出てくると就職課を訪ね、アドバイスをいただきました。また、何度も面接練習をしていただいたおかげで、二次試験ではさほど緊張せず、本音で話すことができました。今後は地元で、労働の面から困っている人、悩んでいる人をサポートしていくつもりです。

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      法学部 ビジネスキャリアコース OB

      法学部
      アルバイトの経験を活かし、鉄道業界で人々の生活を支えていきたいです。
      後藤 周平さん
      2018年度 法学部ビジネスキャリアコース卒業
      東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

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      大学1年生から都内の駅で駅員アルバイトを始め、一緒に働く社員の方の薦めやアルバイト経験を通してインフラ業で、かつ、お客様の顔を直接見ることができる鉄道業界に興味を持ちました。
      大学3 年生の6月から就職活動を始め、夏休みや冬休みの期間中にさまざまな企業のインターンシップに参加したことは良い経験となりました。学内セミナーや就職課主催の対策講座には毎回出席し、エントリーシートや履歴書の添削に何度も就職課を利用しました。また、就職活動をしていく上での不安なことは就職課の方々やゼミ担当教員の清水正博先生(法学部准教授)にも相談に乗っていただきました。将来は利用するお客様を安全で快適に目的地までお運び出来るような仕事に携わりたいです。

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      商学部 商学総合コースOG

      商学部
      千葉県に恩返しが出来るよう地元の企業やお客さまの発展に貢献したいです。
      福田 侑加さん
      2018年度 商学部商学総合コース卒業
      株式会社 千葉興業銀行

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      千葉県には入学した時から暮らすようになり、「お世話になった千葉県に恩返しが出来ること」を軸に就職活動をしていました。高校生の頃から会計やビジネスについて学んできたことと商学部で身につけた知識を活かすことのできる職業が良いと考え、志望先を金融業界に定めました。 就職活動中は親しい友人や両親の他、社会経験のあるアルバイト先の先輩にも相談に乗っていただきました。また、出来るだけ多くの説明会に参加し、エントリーシートも提出するまでに必ず3 回は人に見てもらうことを心がけていたので、就職課で添削していただいたことやアドバイスをいただけたことは大きなサポートとなりました。将来は千葉県がさらに元気になれるよう、地元の企業やお客さまの発展に貢献し、頑張っていきたいです。

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      ジェットスター・ジャパン勤務

      商学部
      素敵な4年間が待っています。
      白井 摩耶さん
      2002年度 商学部卒業
      ジェットスター・ジャパン株式会社
      客室接遇マネージャー

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      憧れだった航空会社勤務。すべては、そのために。

      ジェットスターで接遇マネージャーをしています。月約70時間のフライトをこなしながら、総勢250名のチームを統括、新人キャビンクルーの指導などを行っています。叔母が航空会社に勤めていた影響で、子どもの頃から自分もそこで働きたいと思っていました。中央学院大学に入学してからも、硬式野球部のマネージャーをしながら、航空会社に進むことだけを考えて勉強しました。特に英語の勉強には力を入れました。2年生の時には、ニュージーランドへの語学研修に参加して現地の生の英語に触れました。ホームステイも経験できたことで、海外への憧れがさらに強くなったことを覚えています。

      一度は、銀行に就職。でも夢をあきらめなかった。

      勉強に集中したくて、一度、部活をやめようと思ったことがあるんです。でもその時、硬式野球部の先輩でもあった学生課の職員の方が、「始めるのは簡単だけど、やめるのは難しい。だから、ちゃんと考えないとダメだよ」という言葉をかけてくれたんです。そのおかげで、部活も4年間続けることができましたし、航空会社の求人がなくて銀行に就職した時も、その言葉をよく思い出しました。今でも大切にしている言葉があったからこそ、絶対にあきらめないという気持ちで、英語を勉強しながら受験のチャンスを待ち続けることができました。

      みんなで一緒に成し遂げる何かを見つけること。

      飛行機に搭乗するお客様は、一回一回の旅行をとても楽しみにしていらっしゃいます。窓からの風景を見ている時や、離陸した瞬間に見せる高揚感あふれるお顔を見ると幸せな気持ちになります。これからも「この飛行機に乗って良かったな」と思ってもらえるようなサービスを提供していきたいと思っています。これから大学に入る皆さんにも「こうしたい、こうなりたい」という想いを持ってもらえたらと思います。大学生活での経験はとても貴重です。みんなが一緒に成し遂げられる何かを見つけて、思い出深い時間にしてほしいです。部活やサークルで、先輩たちとコミュニケーションをとるだけでも充分貴重な経験になります。中央学院大学には、困った時にいつでも手を貸してくれる先生方や仲間がたくさんいます。素敵な4年間が待っていますよ。

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      唐澤佳秀法律事務所1

      法学部
      諦めずに進み続ける
      唐澤 佳秀さん
      1991年度 法学部卒業
      唐澤佳秀法律事務所/弁護士
       

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      多様化する業務、勉強の日々。

      弁護士の仕事は、住民の皆さんの悩み事を法律で解決することです。家庭や企業に起こる様々なトラブルから、刑事事件で逮捕された被疑者の弁護まで、業務は多岐にわたります。裁判所に足を運んだり、デスクで書類作成に追われたり、毎日慌ただしくて大変ですが、依頼者の方に喜んでいただくと「頑張って良かったな」と思います。年々、依頼内容も多様化しているので、常に勉強しながら活動していかなくてはなりませんが、そこがやりがいでもあります。

      学生時代の学びと経験があるから今の自分がいる。

      司法書士をしていた親の影響で法律には馴染みがありましたが、弁護士になるなんて想像もしていませんでした。もともとは証券会社でサラリーマンをしていたんですが、家庭の事情で帰郷した長野で司法書士をやりながら法律の勉強を始めたら面白くなってきたんです。法律は最初こそ難しいですが、地道にやっていくと、「こういうことか!」とわかってくる瞬間があるんです。その達成感を追求していたら、司法試験を受けて弁護士になっていました。中央学院大学での一番の思い出は仲間ができたこと。試験前に励まし合ったり、みんなでスキーに行ったりもしました。今でも連絡を取り合っています。

      まずは、何かを好きになること。好きになれば勉強も身につく。

      大学生活は本当にあっという間です。スポーツでも、趣味でもいいので学生時代にしかできないことをたくさんやってください。まずは、何かを好きになることです。好きになれば勉強も自然と身についてきます。例えば、1行目がつまらない本でも、真ん中あたりで「面白いかも」と思えば最後まで読んでしまいますよね。勉強も同じです。最初はつまらないと思っていても、あきらめずにコツコツやり続ければ、「これだ!」と思える道が開けてくるはずです。かけがえのない仲間、学びを深めることができる環境、信頼できる先生方がいる中央学院大学なら、その道がきっと見つかります。

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