日本学生支援機構奨学金【在学生新規採用者】の申込みについて

2026(令和8)年度の在学生新規採用での本学手続きについては以下のとおりです。
内容を確認し、締切期日等を守って手続きしてください。

在学生で奨学金を希望する学生は申込みをしてください。

また、新入生で入学後に新たに奨学金を申し込みたい(高校予約採用をしていない、又は新たに追加したい)場合は、こちらでの申込みが必要となります。

【2025(令和7)年度から始まった多子世帯への授業料一部減免制度について】
多子世帯と認識しているだけで授業料減免は受けられず、所定の手続きが必要となります。
・既に給付奨学金に採用になっており、授業料減免制度も受けている在学生は新たに手続きする必要はありません。
・給付奨学金に採用となっておらず、授業料減免制度を受けていない在学生は、まずは今回の在学生新規採用の給付奨学金に申込みを行なってください。その採用結果により授業料減免制度の採用の有無を決定します。
【対象:在学生、および高校予約をしていない2026年度新入生】

日本学生支援機構奨学金を希望する学生の手続きの流れは以下のとおりです。
まずはこのページの一連の流れを全て確認し、内容や日程、締切日を把握してください。


申請書類の準備は複雑な部分があり、提出書類を確認していますと書類の訂正・再提出となるケースが例年多く見られます。
提出が遅れますと不備の訂正も遅くなり、奨学金の受取りも遅くなります。早めに手続きすることをお勧めします。
INDEX
 

1.ガイダンスへの参加

在学生新規採用申込み手続きに関わるガイダンスを下記のとおり実施します。
奨学金の申込み方法などの重要な内容となりますので、希望する学生は原則出席してください。
ガイダンスで案内した内容を理解し、必要な手続きを進めてください。また、申込みに際して、奨学金制度を理解いただく必要があるので、ガイダンス動画で案内している方法で奨学金制度を理解してください。
日 時 026年4月10日(金) 15時~<時間厳守のこと>
場 所
6号館(30周年記念館)2階 621教室
持参するもの 1.筆記用具・ノート
2.ご自身のスマートフォン(PC等でも可) ※所持している学生のみ
備 考 原則、ガイダンスへの参加が必須ですが、授業でガイダンスの出席が難しい学生は、別途オンラインでの視聴をご案内します。
(オンライン視聴の案内及び配布書類については、本ガイダンス終了以降にCGUポータルにてお知らせ予定です。)
また、ガイダンスに出席せずに最終的に手続きが遅くなった・出来なかった等の相談は一切受付しませんのでご注意ください。

2.書類の確認

配布された書類に目をとおしてください。
配付された奨学金案内(ダイジェスト版)にはたくさんのQRコードが付いており、自信が知りたい奨学金についての内容や金額、採用される基準などが掲載されているページに入る事ができます。
理解できるまで何度も熟読してください。(「理解できないのですべて一から教えてほしい」旨の質問にはお答えできません)
また、スカラネット入力下書き用紙については、3で登録する「scollio」システム内で別途入力が出来るようになっています。

注意事項
申込みを行なう前に以下の内容をご自身で確認してください。
  • 多子世帯採用を希望している方は、生計維持者に確定申告時に子の扶養を3名以上間違いなく行なっているかを確認してください。前年度、申告を間違えており、扶養数を3名以上にカウントしてもらえず、不採用となる方がいました。申込み前にマイナポータル等で確認し間違えがあった場合は早急に市役所で税の更生手続きを行なってください。
  • 自身の成績が申込み基準に達しているかを確認してください。新入生は高校の調査書、在学生は成績証明書の内容を確認して申込みが可能かを判断してから進めてください。

以下に該当する学生は必要書類をこちらよりダウンロード印刷して使用してください。
○給付奨学金を希望する学生で自宅外通学の学生
 ・通学形態変更届(自宅外)
○2025年1月1日~2026年3月31日までに新たに生まれた子等がいた場合は以下の書類を提出すれば多子世帯に認定される可能性がありますので、忘れずに提出してください。
 ・「新たに生まれた子等」の数の申告書 
※増えた理由や添付する必要書類は申告書内に記載がありますので、よく確認をしてから用意をしてください。

3.scollio(スカリオ)システムへの初期登録

ガイダンスでも説明しますが、まずはscollio(スカリオ)システムにログインできるように初期登録をしてください。
こちらのシステムで申込み内容の確認等を全て行ないます。
登録方法の記載されている書類を配布します。登録が完了しログイン後、システム内の流れに沿ってアンケート(下書き)の入力及び添削を受けてください。
※進学届、在籍報告時にすでに登録が完了している学生は再度登録する必要はありません。すでに登録しているページから手続きを行なってください。
※詳細は配布される手続き資料をよく読んでください。

4.スカラネット下書きフォームの入力・手続きに必要な書類の画像提出

scollio(スカリオ)システムに登録後、配布された「日本学生支援機構の奨学金の新規申込を希望の学生へ」書類の中に記載のスケジュールを確認し、アンケートの入力と手続き書類の画像提出をすぐに行なってください。
それらの内容をヘルプデスク担当者が不備がないか確認をします。不備が解消されるまでやり取りが続きますので、間違いの無いようにしましょう。
入力締切日は配布された資料に記載されています。締切日を厳守できない学生は申込みができません。
※家庭事情等によって、必要となる書類は個人ごとに違います。

5.識別番号の受け取り

添削が完了し内容に不備がなければ、scollio(スカリオ)システム内のマイページに識別番号が表示されます。
※添削が完了しないと識別番号は入手できません。

6.スカラネットで申込み入力

scollio(スカリオ)システム内のマイページに表示された識別番号と手元の奨学金確認書兼地方税同意書に記載の「申込ID」と「初期パスワード」を使用して、日本学生支援機構のスカラネットでの申込み入力を完了させてください。
また、マイナンバーの入力も忘れずに行なってください。
入力締切日は配布された資料に記載されています。締切日を厳守できない学生は申込みができません。
*スカラネットホームページへ

7.奨学金確認書兼地方税同意書の発送

スカラネット入力完了後早急に「奨学金確認書兼地方税同意書」を専用の封筒(緑色)に封入し、指定の郵送先に郵送してください。
※ 郵送先はscollio(スカリオ)奨学金ヘルプデスク及び学校ではありませんので、注意してください。
※ 郵送は必ず郵便窓口で行なってください。
※ 郵送締切日必着です。配布された資料に締切日が記載されています。締切日を厳守できない学生は申込みができません。

8.成績書類の提出【大学窓口へ】

【1年生及び今年度編入学生】
1年生(新入生)は出身高校で入手できる調査書を大学の窓口に提出する必要があります。
出身高校へ問い合わせをして調査書を受領し、中身を確認してください。
※ 高卒認定試験を受け卒業資格を受けた方は高卒認定成績証明書を提出してください。
  • 成績基準を満たしている場合
  調査書を学生・国際交流グループ窓口へ提出してください。
  • 成績基準を満たしていないが、学習計画書(レポート)を出すことで成績を満たせる場合
  配布書類の中にある学習計画書を記入し、調査書とともに学生・国際交流グループ窓口へ提出してください。

【2年生以上】
2年生以上の在校生は、成績について配布した資料に各奨学金の申込み成績基準を記載しております。
自身のCGUポータルからまずは自身の成績を確認し、成績基準を照らし合わせてください。
  • 成績基準を満たしている場合
  成績証明書または配布された成績表のコピーを学生・国際交流グループ窓口へ提出してください。
  • 成績基準を満たしていないが、学習計画書(レポート)を出すことで成績を満たせる場合
  配布書類の中にある学習計画書を記入し、成績証明書または配布された成績表のコピーとともに学生・国際交流グループ窓口へ提出してください。

提出締切日は配布された資料に記載されています。締切日を厳守できない学生は成績の推薦ができません。

9.その他書類の提出【対象者のみ・ヘルプデスクへ】

scollio(スカリオ)システム内で添削を受けた書類で、原本提出が必要な書類がある場合は別途ヘルプデスクより指示があります。
※個人情報となりますので、レターパックまたは簡易書留などの記録が残る方法で下記の住所まで郵送をお願いいたします。
〘郵送先〙
宛名:scollio(スカリオ)奨学金ヘルプデスク
住所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-41 福岡朝日会館11階1106
TEL:050-5526-1427

10.採用並びに入金の確認

すべての手続きが滞りなく行なわれており、日本学生支援機構が定める基準を全て満たせば、採用となります。
採用は、早ければ6月採用となり、6月11日(木)に指定された口座に入金予定です。
入金予定日以降に、入金されていることを確認してください。
※ 書類の不備等により、6月採用にならない場合があります。その場合は、採用結果は7月以降となりますので、ご注意ください。

また、修学支援制度の授業料減免については、給付奨学金の採用と同時の採用と原則みなします。
多子世帯での採用になるかどうかもこの時にわかります。
修学支援制度(給付奨学金・所得制限ありの授業料減免・多子世帯への授業料減免)に採用される場合は以下のいずれかでまずは採用となります。
  1. 給付奨学金第Ⅰ区分+授業料減免(Ⅰ区分)
  2. 給付奨学金第Ⅱ区分+授業料減免(Ⅱ区分)
  3. 給付奨学金第Ⅲ区分+授業料減免(Ⅲ区分)
  4. 給付奨学金第Ⅰ区分+授業料減免(多子世帯)
  5. 給付奨学金第Ⅱ区分+授業料減免(多子世帯)
  6. 給付奨学金第Ⅲ区分+授業料減免(多子世帯)
  7. 給付奨学金第Ⅳ区分+授業料減免(多子世帯)
  8. 授業料減免(多子世帯)のみ

減免相当額を年度内に精算し大学に登録されました口座へ返金されます。(本学への学費入金が通常にお支払いされている場合)
時期が来ましたら、対象学生に別途お知らせします。


11.採用確認書類の配布

日本学生支援機構より「給付奨学生証」・「貸与奨学生証」・「返還誓約書」等の採用確認書類が大学に届きます。お渡しする書類の準備が整い次第、CGUポータルにて連絡しますので、必ず学生・国際交流グループに取りに来てください。受け取り後、手続き案内に従い、忘れずに手続きを行なってください。
※採用月、採用内容によって提出書類・締切期日等が異なりますので、同封の書類をよく確認してください。
※指定された提出期限までに、自署・署名入りの「返還誓約書」が提出されない場合は、振込済の奨学金を全額返金したうえで採用取消となる場合がありますのでご注意ください。

採用確認書類に関する問い合わせ <奨学金ヘルプデスク>
連絡先 050-5526-1427
対応時間 9:00~18:00
※複数校の奨学金ヘルプデスクとなっておりますので、お電話の際は最初に「中央学院大学の学生であること」を申し出てください。

12.今後のお知らせ及び問い合わせ先について

今後、重要なお知らせや問い合わせについての連絡先は以下のとおりです。
とくに、お知らせについては、常に確認し手続きをしませんと取消しや停止となり、ご自身が困ってしまいます。
奨学金を受給されている以上、責任を持って毎日お知らせは確認してください。

今後の手続きに関するお知らせ scollio(スカリオ)システム並びにCGUポータルより原則お知らせします。
重要な手続きがありますので、随時確認してください。
書類の配布に関するお知らせ CGUポータルの個別お知らせにてお知らせします。
こちらも随時確認してください。
採用に関する書類や手続きの問い合わせについて <奨学金ヘルプデスク>
連絡先 050-5526-1427
対応時間 9:00~18:00
※複数校の奨学金ヘルプデスクとなっておりますので、お電話の際は最初に「中央学院大学の学生であること」を申し出てください。
採用後の貸与金額変更や保証人の変更書類について 本館1階学生・国際交流グループにて問い合わせや手続きをしてください。
修学支援制度に関わる本学学費の問い合わせについて

13.今後やらなくてはならないこと

【給付奨学金採用者の方】
  • 例年4月(採用年度は無し)に学生自身による在籍報告をスカラネットパーソナルより行ないます。この在籍報告を怠りますと、給付奨学金が停止・廃止となる場合がありますので、随時スカラネットパーソナルを確認してください。
  • 毎年9月頃に生計維持者の家計基準が見直され、10月より区分変更がされる場合があります。見直しの結果、給付奨学金の増減や停止等がありますので、スカラネットパーソナルで確認してください。
  • 給付奨学金採用者は同時に修学支援制度の授業料減免に採用となっています。授業料については給付奨学金の10月からの区分見直し後に計算を行ない、減免相当額を年度内に精算し大学に登録されました口座へ返金されます。(本学への学費入金が通常にお支払いされている場合) 時期が来ましたら、対象学生に別途お知らせします。
  • 著しい成績の不良などにより給付奨学金及び修学支援制度(授業料減免)の継続が取消(廃止)となる場合があります。また、遡及取消(月をさかのぼっての取り消し)となった場合、受給した給付奨学金の返還や、授業料減免の取り消しによる授業料(新入生は入学金含む)の全額徴収を求められることとなりますのでご注意ください。
  • 給付奨学金で「自宅外通学」を希望する場合でも、書類の提出時期によって採用当初は自宅通学の支給金額が振り込まれます。自宅外通学の振込みは、「自宅外通学」であることの証明書類を提出し、不備なく審査終了した後になります。なお、反映月に「自宅外通学」となった月からの差額がまとめて振込まれます。

【全奨学金採用者共通】
  • 毎年12月頃より、次年度に向けての奨学金継続願の届出があります。給付奨学金については原則自動継続となりますが、貸与奨学金については継続手続きを行ないます。この手続きを行なわない場合、次年度の奨学金継続ができなくなります。なお、手続きについては、時期が来ましたらお知らせします。
  • 毎年3月に本学での学修状況を日本学生支援機構に報告することになります。内容によっては、停止・廃止となる可能性がありますので、しっかりと学業に励んでください。
  • 毎日必ずscollio(スカリオ)システムとCGUポータルを確認し、奨学金のお知らせや個別連絡の内容を確認してください。


<お問い合わせ先>
部署:学生・国際交流グループ
電話:04-7183-6518
奨学金ヘルプデスク
電話:050-5526-1427
【初回掲載日:4/1】
【秋採用初回掲載日:】