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日本学生支援機構奨学金【在学生新規採用者】の申込みについて

【対象:在学生】

2022年度二次採用(秋期採用)について、日本学生支援機構より募集要項が届きましたのでお知らせします。
希望する学生は9/20~9/30までに学生課で書類を受け取り、10/12までに申込みください。

また、家計が急変した際の緊急・応急の奨学金採用については年間を通して受付をしていますので、まずは学生課へご相談ください。(9/15追記)
日本学生支援機構奨学金を希望する学生の手続きの流れは以下のとおりです。
まずは一連の流れを全て確認し、日程や締切日を把握してください。

申請書類の準備は複雑な部分があり、提出書類を確認していますと書類の訂正・再提出となるケースが例年多く見られます。
提出が遅れますと不備の訂正も遅くなり、奨学金の受取りも遅くなります。早めに手続きすることをお勧めします。
<二次採用からの申込みを希望する場合の締め切り>
  • 「1.申込み書類の受け取り」:9月30日(金)まで
  • 「4.書類の提出①、ID及びパスワードの受け取り」:10月12日(水)
  • 「6.書類の提出②」:10月26日(水)
締切に関わらず、すべて早めに進めてください。
採用になった場合は、12月9日(金)に入金予定です。
1.申込み書類の受け取り
申込み書類一式の受け取りは、学生課で受け取ってください。
事情により、学生課に来課できない場合は、事前に相談してください。

配布期間内に学生課窓口まで取りに来てください。
学生課窓口配布期間2022年9月20日(火)~2022年9月30日(金)
学生課窓口時間平日9:00~17:00(夏休み期間は16:00まで)
学生課電話番号04-7183-6518
2.書類の確認・成績調査書(成績証明書)の用意
  1. 受け取った申込み書類一式に不備がないか確認してください。
     
  2. すべての書類に目をとおしてください。
    特に「給付奨学金案内」・「貸与奨学金案内」の各冊子は、奨学金についての内容や金額、採用される基準などが掲載されています。理解できるまで何度も熟読してください。(「理解できないのですべて一から教えてほしい」旨の質問にはお答えできません。)

    ※ 「給付奨学金案内」で重要な箇所(何度も確認すること)
     ⑴ 申込み資格:6~13ページ
     ⑵ 支援内容:14~16ページ
    ※ 「貸与奨学金案内」で重要な箇所(何度も確認すること)
     ⑴ 支援内容:6~7ページ
     ⑵ 申込み資格:9~14ページ
     ⑶ 返還方式:18~21ページ
     ⑷ 保証制度:22~26ページ

  3. 申込むことが決まったら、以下の書類をすぐに用意してください。
    【1年生】
     高等学校卒業時の調査書(成績評定平均が記載されているもの、成績調査書は不可)
     ※ 卒業した高等学校に依頼して、取り寄せてください。時間がかかるので早めに依頼することをおすすめします。

    【2年生~4年生】
     成績証明書もしくは年度末に郵送された成績表(写しでも可)
     ※ 成績証明書は学生課内の証明書発行機からご自身で発行できます。
3.動画の視聴・書類の記入
9月20日(火)より、以下4点の動画を公開しますので、必ず視聴し、手続きを進めてください。
動画の視聴方法については、配布しました手続き書類の中に動画の視聴方法を同封していますので、そちらを確認して視聴をお願いします。
  1. 給付奨学金について
  2. 貸与奨学金について
  3. スカラネット入力下書き用紙・各種書類の書き方・入力について(給付のみ・給付貸与併用希望者編)
  4. スカラネット入力下書き用紙・各種書類の書き方・入力について(貸与のみ希望者編)
 
申込む奨学金の種類により提出する書類が異なります。以下の表を参考にしてください。
書類給付
のみ
貸与
のみ
給付・貸与
両方
備考
2~4年生は成績証明書(GPA有)
1年生は高等学校卒業時の調査書(成績証明書は不可)
 
スカラネット入力下書き用紙(貸与併用申込み)用  
スカラネット入力下書き用紙(貸与奨学金のみ申込み)用   
2022年度 日本学生支援機構奨学金 在学生新規採用者申込書 ① 
家族構成表 
マイナンバー提出書水色の封筒の中に入っています。
マイナンバーカードもしくは通知カードの写しもそれぞれ用意してください。(詳細は水色の封筒内に説明書を同封しています)
進学資金シミュレータ(保護者向け用)の結果を印刷したもの 日本学生支援機構「進学資金シミュレータ」はこちら
給付奨学金確認書(確認用)  
確認書兼個人信用情報の取り扱いに関する同意書(確認用)  
4.書類の提出、ID及びパスワードの受け取り
以下締切日までに、書類を提出してください。
提出締切日2022年10月12日(水)
提出方法学生課窓口へ直接提出してください。
書類内容が確認できましたら、スカラネット入力時に必要なID及びパスワードが記載された用紙をお渡しします。必ず受け取ってください。
学生課窓口時間平日9:00~17:00(夏休み期間は16:00まで)
連絡先04-7183-6518
5.スカラネットから申込み入力・書類作成
  1. PC・スマートフォンからスカラネットホームページにアクセスし、申込みの入力を行ってください。

    *スカラネットホームページへ

    ※ スカラネットにアクセスする際に必要なID・パスワードは、学生課から受け取った用紙に記載されています。
    ※ 入力の際は、事前に記入した「スカラネット入力下書き用紙」を見ながら入力してください。
    ※ 入力は必ず学生自身が行ってください。
     (ご自身のPCやスマートフォンがない場合は、大学内のPCも利用できます。)
     
  2. スカラネット入力終了後、「受付番号」が画面に出ますので、その番号を
    ⑴ スカラネット入力下書き用紙の受付番号記載欄(1番前のページ)
    ⑵ 2022年度日本学生支援機構在学新規採用申込書②(表面)
    に必ず転記してください。
     
  3. スカラネット入力後1週間以内に、記入したマイナンバー提出書(及びマイナンバー提出に付随する書類)を専用封筒に入れ、お近くの郵便局で簡易書留にて郵送してください。
    ※ 提出したマイナンバー提出書等に不備があった場合は、日本学生支援機構より直接本人に連絡があります。 連絡があった場合は、早急に不備を解消するなどの対応をお願いします。不備が解消できない場合、不採用となりますのでご注意ください
     
  4. 郵便局で受け取った「簡易書留お問い合わせ番号」を「2022年度日本学生支援機構在学新規採用申込書②」の「お問い合わせ番号」の欄に転記してください。
     
  5. 申込みに必要な書類を用意・記入してください。
    申込む奨学金の種類により提出する書類が異なります。どの書類が必要かは、最初に配布した「給付奨学金案内」、「貸与奨学金案内」の冊子に掲載されています。

    以下の表を参考にしてください。
書類給付
のみ
貸与
のみ
給付・貸与
両方
備考
銀行(農協、外資系等不可)または信用金庫等の通帳またはキャッシュカードの写し奨学金振込み先口座に指定したもの。
WEB通帳等で通帳やキャッシュカードがない場合は、銀行等で発行できる口座番号連絡書等の写しでも可能です。
キャッシュカードの写しの場合は支店名を写しに記入してください。
A4サイズでコピーすること。
2022年度 日本学生支援機構奨学金 在学生新規採用者申込書 ② 
大学等への修学支援の措置に係る学修計画書該当者
 該当者
以下の成績未満の学生は提出すること。
【1年生】成績調査書の評定平均が3.5未満
【2年生】成績証明書のGPAが(商2.21、法2.51、現3.07未満)
【3年生】成績証明書のGPAが(商2.26、法2.49、現2.85未満)
【4年生】成績証明書のGPAが(商2.19、法2.50、現2.46未満)
①自宅外通学が分かる証明書類(賃貸借契約書、入寮許可証など)の写し
②給付奨学金『自宅外通学証明書類』提出書
※ こちらの書類が必要な学生はこちら(日本学生支援機構様式)からダウンロードしてください。
該当者
 該当者
自宅外通学者は2点を提出すること。
①「在留カード」の写し
②給付奨学金「在留資格証明書類」提出書
※ こちらの書類が必要な学生はこちら(日本学生支援機構様式)からダウンロードしてください。
該当者
 該当者
学生本人が外国籍の場合は2点を提出すること。
「施設等在籍証明書」(施設長発行)「児童(里親)委託書」(児童相談所発行)「措置解除決定通知書」(児童相談所発行・写しでも可)該当者
 該当者
18歳となる前日に児童養護施設等に入所していた又は里親による養育を受けていた学生。
①マイナンバーを提出できない学生本人、または生計維持者の課税証明書
②マイナンバーに代わる提出書類(様式)
※ こちらの書類が必要な学生はこちら(日本学生支援機構様式)からダウンロードしてください。
該当者
 該当者
学生本人、または生計維持者が事情によりマイナンバーを提出できない場合、2点を提出すること。 
①海外居住者のための収入基準額算出ツール兼申告書
②マイナンバー代用書類提出台紙
③年収等の実績計算書
④マイナンバー代用書類提出台紙に掲載されている該当する添付書類
※上記①~③の書類が必要な学生はこちらの日本学生支援機構のページからダウンロードできます。(ページ内容をよく確認する)
該当者
 該当者
海外に居住し、2022年度の住民税が課税されていない生計維持者がいる場合、4点を提出すること。
【貸与】自宅外通学が分かる証明書類(賃貸借契約書、入寮許可証等)の写し 該当者
該当者
自宅外通学者
「貸与奨学金 奨学金を希望する皆さんへ」P32~P35に該当する書類 該当者
該当者
ページをよく確認して該当書類を提出すること。
2021年1月2日以降に転職や開業など特別な事情により証明書提出が必要な者。
「貸与奨学金 奨学金を希望する皆さんへ」P39に該当する書類 該当者
該当者
ページをよく確認して特別控除該当書類を提出すること。
1人親家庭→家族全員が記載の住民票の写し
障害者がいる→障害者手帳の写し
等々・・・
6.書類の提出
「5.スカラネットから申込み入力・書類作成」で用意・記入した書類を以下の締切日までに提出してください。
締切り後の申込みはできません。
提出締切日2022年10月26日(水)
この日までに必ず入力・書類提出を行なってください。
提出方法学生課窓口へ直接提出してください。
提出時に内容を確認します。
学生課窓口時間平日9:00~17:00
連絡先04-7183-6518
7.日本学生支援機構への推薦
学生課にて、学生本人がスカラネットへ入力した内容、および提出した書類を確認したのち、11月中旬頃までに大学から日本学生支援機構に推薦を行ないます。
8.採用及び入金の確認
奨学金採用・不採用の結果は、日本学生支援機構から大学へ届きます。
結果については、学生課よりCGUポータルにて個別に順次お知らせしますので、必ず確認してください。
採用された学生は12月9日(金)に指定された口座に入金予定です。
入金予定日以降に、入金されていることを確認してください。
※ 採用通知と入金は日程が前後する場合があります。
9.返還誓約書の交付
日本学生支援機構より「返還誓約書」が大学に届きます。
お渡しについては詳細が決まり次第、各自CGUポータルにてお知らせします。
返還誓約書の書類一式を受取り後、各自提出書類がありますので、学生課まで提出してください。
※ 採用月、採用内容によって提出書類・締切り期日が違います。同封の書類内容をよく読み、提出してください。
※ 指定された提出期限までに、自署・署名入りの「返還誓約書」が提出されない場合は、振込済の奨学金をすみやかに全額返金したうえで採用取消となる場合があります。 
10・スカラネットパーソナルの登録
インターネットよりスカラネットパーソナルの登録を行なってください。
スカラネットパーソナルは、日本学生支援機構からのお知らせの確認やご自身の登録内容の確認や変更、卒業後の奨学金返還の際にも使用します。
必ず登録してください。
11.【給付奨学金採用者へ】
  1. 例年4月・7月・10月に学生自身のよる在籍報告をスカラネットパーソナルより行ないます。在籍報告を怠りますと、給付奨学金が停止・廃止となる場合があります。
    随時スカラネットパーソナルを確認して、情報を得てください。
  2. 例年9月ごろに生計維持者の家計基準が見直され、10月より区分変更があります。
    見直しの結果、給付奨学金の増減や停止等がありますので、こちらも随時スカラネットパーソナルを確認してください。
  3. 給付奨学金採用者は同時に修学支援制度の授業料減免に採用となっています。
    授業料については、給付奨学金区分をみて計算を行ない、減免相当額を年度内に精算、口座へ返金されます。(本学への学費入金が通常にお支払いされている場合)
    時期が来ましたら、対象学生に学生課より別途通知でお知らせします。
  4. 著しい成績の不良などにより給付奨学金及び修学支援制度(授業料減免)の継続が取消(廃止)となる場合があります。
    また、遡及取消(月をさかのぼっての取り消し)となった場合、受給した給付奨学金の返還や、授業料減免の取り消しによる授業料(新入生は入学金含む)の全額徴収を求められることとなりますのでご注意ください。
  5. 給付奨学金で「自宅外通学」を希望する場合でも、採用当初は自宅通学の支給金額が振り込まれます。自宅外通学の振込みは、「自宅外通学」であることの証明書類を提出し、不備なく審査終了した後になります。(自宅外の申請書および証明書は、奨学金申し込み時に提出することになっていますので、改めて提出する必要はありません。不備等あった場合は個別に学生課から連絡します。)
    なお、反映月に「自宅外通学」となった月からの差額がまとめて振込まれます。
12.【全採用者共通】
  1. 例年12月頃より、次年度に向けての奨学金継続願の届出があります。この手続きを行なわない場合、次年度の奨学金継続ができなくなります。
    必ず手続きを行なってください。(二次(秋期)採用の学生は、採用年度は無し)
    手続きについては、時期が来ましたら学生課よりお知らせします。
  2. 例年3月に、年間の学生の学力結果を日本学生支援機構に報告します。学力内容によっては、停止・廃止となる可能性があります。
    しっかりと学業に励んでください。
  3. 毎日必ずCGUポータルを確認し、奨学金のお知らせや個別連絡の有無を確認してください。
13.その他の採用時期
次年度の一次採用(春採用)については3月頃、日本学生支援機構より募集要項が届き次第、ホームページやCGUポータルでお知らせします。
また、家計が急変した際の緊急・応急の奨学金採用があります。こちらについては年間を通じて行なっていますので、申込みを希望する学生は学生課まで連絡してください。
<お問い合わせ先>
部署:学生課
TEL:04-7183-6518
【4/7初回掲載・随時更新】