日本学生支援機構奨学金【高校予約採用候補者】の申込みについて

2026(令和8)年度の高校予約採用での本学手続きについては以下のとおりです。
内容を確認し、締切期日等を守って手続きしてください。
【対象:採用候補者決定通知が届いている2026年度入学予定者】
※高校で予約していない新入生は「日本学生支援機構奨学金【在学生新規採用者】の申込みについて」のページへ

日本学生支援機構奨学金の高校予約採用候補者が、本学で行なうべき入学後の手続きの流れは以下のとおりです。
手続きを怠ると奨学金が受け取れなくなりますので、必ず手続きをしてください。
なお、指定された期間内に手続きが出来なかった場合、高校予約採用者としての採用は取り消しとなり、奨学金が必要な場合は新たに手続きを行なう必要があります。また、高校予約時と同じ内容での採用ができない場合もありますので、注意してください。
INDEX
 

1.書類の確認・記入

  1. 日本学生支援機構より届いた書類を今一度確認し、特に候補者のしおりは理解出来るまで何度も熟読してください。
    もし、採用候補者決定通知を紛失してしまった方は、採用候補者決定通知(簡易版)をご自身でスカラネットより印刷してください。
    ※日本学生支援機構より配布されているしおりを紛失してしまった方は、以下からダウンロードができます。
    令和8年度 給付奨学生採用候補者のしおり(日本学生支援機構様式)
    令和8年度 貸与奨学生採用候補者のしおり(日本学生支援機構様式)
  2. 必ず事前に、「人的保証」を選択した方は連帯保証人・保証人を依頼する人から、「機関保証」を選択した方は「本人以外の連絡先」を依頼する人から、引き受けることの承諾を確実に得たうえで記入してください。
    また、学生本人名義の奨学金振込口座を未開設の方は、口座を開設してから記入してください。
  3. 採用候補者決定通知を確認し、「進学先提出用」と「本人保管用」に切り分けてください。
  4. 「採用候補者決定通知(進学先提出用)」の裏面を記入してください。
    採用内容・希望内容によって記入する箇所は違います。間違いの無いように記入してください。
    ※学籍番号欄については、入学後に記入してください。


◆ 貸与奨学金採用候補者で採用候補者決定通知の右下部分「入学時特別増額貸与奨学金(有利子)」の利用条件欄に記載がある学生へ ◆
  • 空欄もしくは「-」と記載されている
    入学時特別増額はありません。
  • 「日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込:不要」と記載されている
    すでに利用申込みがされており、進学届入力時に希望の有無を確認する設問がありますので「はい」で申込みをしてください。辞退をされる場合は、「いいえ」で入力してください。
  • 「日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込:必要」と記載されている
     ◇すでに「国の教育ローン」を申し込んで利用できなかった場合・・・「融資できない旨が記載された日本政策金融公庫発 行の通知文」が発行された場合は、当該通知文を大切に保管してください。進学届提出時に記載の日付 を入力していただく必要があります。
     ◇申込みしようとしたが、申込要件を満たさず、申し込めなかった場合・・・あなたの保護者等が日本政策金融公庫の窓口、電話、WEB等で申込みできないことを確認した日付を控え てください。進学届提出時に当該日付を入力していただく必要があります。

・日本政策金融公庫のお手続きが必要な方へ【日本学生支援機構様式】


◆ 給付奨学金の採用候補者で自宅外から通学する学生へ ◆
給付奨学金採用候補者で自宅外から通学する学生は、手続きを行なう事で自宅外月額での金額を受給することが出来ます。
手続きをしないと自宅通学月額しか受給されません。
自宅外に該当する方は以下の書類をダウンロード印刷、記入してください。
・通学形態変更届(自宅外)【日本学生支援機構様式】
この書類とともに自宅外が証明できる書類(詳細は通学形態変更届に記載されています)を用意してください。
入学後、手続きをしますのでそのほかの書類と共に用意しておきましょう。

2.ガイダンスへの参加

予約採用候補者向けの奨学金申込手続きに関わるガイダンスを下記のとおり実施します。
奨学金の申し込み方法などの重要な内容となりますので、対象となる新入生は必ず出席してください。
日 時 2026年4月3日(金) 12:30~(40分程度)
※入学式終了後のため、万一入学式が長引いた場合は調整いたします。
場 所
6号館(30周年記念館)2階 621教室
持参するもの1.日本学生支援機構から届いた予約採用候補に関する書類一式
2.筆記用具・ノート
備 考原則、ガイダンスへの参加が必須ですが、ガイダンスの出席が難しい学生は、別途オンラインでの視聴をご案内します。オンライン視聴案内・配布される資料のデータについては、本ガイダンス終了以降にCGUポータルにてお知らせ予定です。→4/6付CGUポータルへ掲載予定。
また、ガイダンスに出席せずに最終的に手続きが遅くなった・出来なかった等の相談は一切受付しませんのでご注意ください。

3.「scollio」初期登録・添削作業

ガイダンスでも説明しますが、まずは「scollio」システムにログインできるように初期登録をしてください。
登録方法等は配布書類にあります。
登録が完了し、ログイン後、システム内の流れに沿ってアンケートの入力と手続き書類の画像提出をしてください。
添削を行ない、全てが完了後、スカラネット入力に必要な識別番号がシステム内で入手できます。
※添削日程については配布される書類を確認してください。
※添削が完了しないと識別番号は入手できません。

4.進学届の入力

1.採用候補者決定通知【本人保管用】
2.識別番号
の2つを使用して日本学生支援機構のスカラネットから入力、進学届の手続きを必ず行なってください。

進学届入力締切日
  • 5月採用で5月入金希望:4月16日(木)まで
  • 6月採用で6月入金希望:5月20日(水)まで
いずれも間違いなく進学届の入力が完了した場合、採用となります。進学届の入力が最後まで済んでいない場合、奨学金を受け取れなくなりますので、忘れずに行なってください。入金日は次の項目にて確認してください。
上記締切日以降の入力になってしまう場合はすぐに奨学金ヘルプデスクに連絡してください。
進学届提出(スカラネット入力)用ホームページはこちら
進学届に関する問い合わせ
奨学金ヘルプデスク
連絡先 050-5526-1427
対応時間 9:00~18:00(平日のみ)
※複数校の奨学金ヘルプデスクとなっておりますので、お電話の際は冒頭に学校名「中央学院大学」を申し出てください。

5.入金の確認

すべての手続きが滞りなく行なわれていれば、以下の日程にて指定された口座に入金されます。入金予定日以降に、入金されていることを確認してください。
  • 5月採用:5月15日(金)
  • 6月採用:6月11日(木)
※自宅外通学の学生は、審査が不備無く完了するまでは「自宅通学」での金額支給となります。審査の結果、自宅外通学であることが認められた場合、自宅外通学になった月にさかのぼって「自宅外通学」の差額分を支給、その後「自宅外通学」の金額が月額支給されます。

6.採用確認書類の配布

日本学生支援機構より「給付奨学生証」・「貸与奨学生証」・「返還誓約書」等の採用確認書類が大学に届きます。お渡しする書類の準備が整い次第、CGUポータルにて連絡しますので、必ず学生・国際交流グループに取りに来てください。受け取り後、手続き案内に従い、忘れずに手続きを行なってください。
※採用月、採用内容によって提出書類・締切期日等が異なりますので、同封の書類をよく確認してください。
※指定された提出期限までに、自署・署名入りの「返還誓約書」が提出されない場合は、振込済の奨学金を全額返金したうえで採用取消となる場合がありますのでご注意ください。

採用確認書類に関する問い合わせ
奨学金ヘルプデスク
連絡先 050-5526-1427
対応時間 9:00~18:00(平日のみ)
※複数校の奨学金ヘルプデスクとなっておりますので、お電話の際は最初に「中央学院大学の学生であること」を申し出てください。

7.今後のお知らせ及び問い合わせ先について

今後、重要なお知らせや問い合わせについての連絡先は以下のとおりです。
とくに、お知らせについては、常に確認し手続きをしませんと取消しや停止となり、ご自身が困ってしまいます。
奨学金を受給されている以上、責任を持って毎日お知らせは確認してください。
今後の手続きに関するお知らせ
CGUポータルもしくはscollioシステムのお知らせにてお知らせします。
どちらも随時確認してください。
書類の配布に関するお知らせ
採用に関する書類や手続きの問い合わせについて 奨学金ヘルプデスク
連絡先 050-5526-1427
対応時間 9:00~18:00
※複数校の奨学金ヘルプデスクとなっておりますので、お電話の際は最初に「中央学院大学の学生であること」を申し出てください。
採用後の貸与金額変更や保証人の変更書類について
本館1階学生・国際交流グループにて問い合わせや手続きをしてください。
修学支援制度に関わる本学学費の問い合わせについて

8.今後やらなくてはならないこと

【給付奨学金採用者の方】
  • 例年4月(採用年度は無し)に学生自身による在籍報告をスカラネットパーソナルより行ないます。この在籍報告を怠りますと、給付奨学金が停止・廃止となる場合がありますので、随時スカラネットパーソナルを確認してください。
  • 毎年9月頃に生計維持者の家計基準が見直され、10月より区分変更される場合があります。見直しの結果、給付奨学金の増減や停止等がありますので、スカラネットパーソナルで確認してください。
  • 給付奨学金採用者は同時に修学支援制度の授業料減免に採用となっています。授業料については給付奨学金の10月からの区分見直し後に計算を行ない、減免相当額を年度内に精算し大学に登録されました口座へ返金されます。(本学への学費入金が通常にお支払いされている場合) 時期が来ましたら、対象学生に別途お知らせします。
  • 著しい成績の不良などにより給付奨学金及び修学支援制度(授業料減免)の継続が取消(廃止)となる場合があります。また、遡及取消(月をさかのぼっての取り消し)となった場合、受給した給付奨学金の返還や、授業料減免の取り消しによる授業料(新入生は入学金含む)の全額徴収を求められることとなりますのでご注意ください。
  • 給付奨学金で「自宅外通学」を希望する場合でも、書類の提出時期によって採用当初は自宅通学の支給金額が振り込まれます。自宅外通学の振込みは、「自宅外通学」であることの証明書類を提出し、不備なく審査終了した後になります。なお、反映月に「自宅外通学」となった月からの差額がまとめて振込まれます。

【全奨学金採用者共通】
  • 毎年12月頃より、次年度に向けての奨学金継続願の届出があります。この手続きを行なわない場合、次年度の奨学金継続ができなくなります。なお、手続きについては、時期が来ましたらお知らせします。
  • 毎年3月に本学での学修状況を日本学生支援機構に報告することになります。内容によっては、停止・廃止となる可能性がありますので、しっかりと学業に励んでください。
  • 毎日必ず「scollio」システムとCGUポータルを確認し、奨学金のお知らせや個別連絡の内容を確認してください。
<お問い合わせ先>
部署:学生・国際交流グループ
電話:04-7183-6518
奨学金ヘルプデスク
電話:050-5526-1427
【初回掲載日:3/13】