STEP into
the FUTURE!

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About
MIRAI DESIGN LAB.

未来デザインラボは、自分を知り、 4年間の「歩き方」を描くためのスペシャルサイトです。 ポテンシャル診断や興味関心メーター、 在学生の Before/After動画、オリジナル応援ソング生成など、 楽しみながら「?」を「!」に変えるコンテンツを準備しています。 各コンテンツは、自分の強みや未来の可能性に気づくきっかけになります。 迷いをワクワクに変えて、一歩踏み出してみませんか。

大学を知ろう DISCOVER
大学で学ぶってどういうこと?

「大学って行った方がいいのかな」「何を学ぶのかイメージがわかない」 ――そんなモヤモヤを持つ高校生へ。
大学は単に「専門知識を学ぶ場所」だけでなく、
学び方や人との出会い、将来の選択肢を広げる場です。
まずは気になるテーマから、
大学でできること・選べる道をやさしく整理してみませんか?

自分を知ろう IDENTITY
自分を知るための
ポテンシャル診断

「やりたいことが見つからない」「どんな道が自分に合っているの?」
――そんな不安を抱える高校生へ。
まだ気づいていないあなたの可能性は、意外なところに隠れているかもしれません。
まずは24問のアンケートで、あなたの特性を診断。8つのタイプからあなたにぴったりの「学び」と「未来のヒント」を見つけてみませんか?

質問に答えると
「あなたのポテンシャル」が
わかります!

例えばこんな Q に答えると・・・

  • Q

    クラスやグループのまとめ役を
    進んでやることがある。

  • Q

    失敗を恐れずに
    まずやってみる気持ちがある。

  • Q

    自由な発想で人を驚かせたい。

あなたのタイプを診断!

診断結果(例)
診断する
成長を描こう VOICES
リアルキャンパスライフ

先輩たちの声には、
あなたの未来の姿のヒントがたくさんあるはず!
大学の4年間について語ってくれた13人の先輩の声を参考に、
あなたの大学生活を思い描こう!

学生の声 01
VOICE 01

とにかく、一歩踏み出してみる、 行動する自分に変わった。

井上 世一さん

商学部 商学科 3年

[千葉県立印旛明誠高等学校 出身]

学生の声 03
VOICE 02

ひとつのジャンルに縛られず、 自分の興味のままに学ぶ。

谷口 美海さん

現代教養学部 現代教養学科 4年

[茨城県立中央高等学校 出身]

学生の声 02
VOICE 03

ビジネスの学びは 楽しくて役に立つ。

海老澤 翔太さん

商学部 商学科 2年

[栃木県立茂木高等学校 出身]

学生の声 04
VOICE 04

授業もサポートもフル活用し、 3つの公務員試験に最終合格。

豊田 響子さん

法学部 法学科 2026年3月卒業

[秋田県立大館桂桜高等学校 出身]

学生の声 05
VOICE 05

ともに学ぶ仲間がいるから、 自分も頑張れる。

荒川 悠真さん

商学部 商学科 4年

[千葉県私立東京学館船橋高等学校 出身]

学生の声 06
VOICE 06

自分から動けば、 チャンスは広がっていく。

橋本 由衣さん

法学部 法学科 2年

[埼玉県私立花咲徳栄高等学校 出身]

学生の声 07
VOICE 07

ラストチャンスの箱根駅伝へ、 チームみんなで強くなりたい。

市川 大世さん

法学部 法学科 4年

[山梨県立巨摩高等学校 出身]

学生の声 08
VOICE 08

世界は広い、 知らない世界がいっぱいある。

今井 香奏さん

現代教養学部 現代教養学科 3年

[東京都立足立西高等学校 出身]

学生の声 09
VOICE 09

ゴルフの技術だけでなく、 人としても成長したい。

大屋 珠季さん

商学部 商学科 2年

[長野県私立佐久長聖高等学校 出身]

学生の声 10
VOICE 10

大学生活は、 「動いたもの勝ち」だから。

佐藤 優香さん

商学部 商学科 2年

[千葉県私立中央学院高等学校 出身]

学生の声 11
VOICE 11

「こんなに変わるんだ」と 1年間の成長に驚いた。

惣山 晴太さん

法学部 法学科 2年

[千葉県立沼南高等学校 出身]

学生の声 12
VOICE 12

大学で得たかけがえのないものは 自分への自信。

鈴木 空さん

商学部 商学科 4年

[千葉県立柏の葉高等学校 出身]

学生の声 13
VOICE 13

自分の好きなことを 存分に学べる楽しさがある。

髙梨 琉那さん

法学部 法学科 3年

[千葉県私立中央学院高等学校 出身]

COMING SOON

2026年5月より順次公開予定!
フォローしてお待ちください!

VOICE 01

とにかく、一歩踏み出してみる、 行動する自分に変わった。

井上 世一さん

井上 世一さん

商学部 商学科 3年

[千葉県立印旛明誠高等学校 出身]

世の中とダイレクトにつながる商学部の学びが面白い。

経営学に興味を持ったのは会社経営をしている父の影響から。マーケティング、流通、組織づくり、ビジネスマインドなど世の中とダイレクトにつながる商学部の学びに面白さを感じています。商品開発などに欠かせないデータを集める市場調査のアルバイトもしていて、大学と実社会の両方でビジネスへの理解を深めています。また、大学で熱中しているのが、あびこ祭実行委員会の活動。「友だちをつくりたい」と軽い気持ちで入部したのですが、大学で色々な経験を積むことが自分のためになると考え、自ら立候補して現在は委員長を務めています。

1人では難しいことも、チームなら実現できる。

1人では難しいことも、チームなら大きな力になり、実現できることがあります。一人ひとりが力を発揮できるように部員のモチベーションをアップすることはリーダーに求められる重要な役割。誰もが楽しさややりがいを感じられるチームにしたいと考えています。他にも、地域や企業の方々にあびこ祭への出店依頼などを交渉しています。名刺の渡し方、言葉づかいや身だしなみなど、ビジネスマナーを学べる機会にもなっていて、大学の代表として行動することで責任感も備わりました。大学で自分が一番変わったのが、商学部の学びも委員会活動も「とりあえずやってみよう」と思うようになったこと。最初は模索しながらも、壁を乗り越える達成感を得ることができました。何事もやってみないとわからない、どんな経験も自分のためになると、以前よりも行動的になったと感じます。

井上 世一さん

今しかできないことにチャレンジしたい。

これから就職活動が本格化していきます。「キャリアデザイン」の授業では、自己分析や業界研究を行いました。自分の強みとなるよう資格取得にもチャレンジし、その強みが活かせる進路を探していきます。そして、入学後に得た行動力を武器に、残りの大学生活でも今しかできないことにどんどんチャレンジしたいと思います。

VOICE 02

ひとつのジャンルに縛られず、 自分の興味のままに学ぶ。

谷口 美海さん

谷口 美海さん

現代教養学部 現代教養学科 4年

[茨城県立中央高等学校 出身]

知らなかった文化や価値観に出会う面白さ。

大学4年間でやりたいことや将来の進路を見つけたかった私にとって、現代教養学部はひとつのジャンルに縛られず、分野を超えて学べるのが魅力でした。現在は、異文化理解を軸に、心理学や社会学、経済学や政治学まで幅広く興味を持って学んでいます。ゼミでは、中国や韓国の文化について探究しています。宗教に対する考え方、家族の在り方など、「近くの国なのにこんなに違うのか」と驚くと同時に、今まで知らなかった多様な文化や価値観に出会える面白さがあります。

他国を学んで見えた、日本の魅力と課題。

異文化について学ぶことは、他国を知るだけでなく、自国への理解も深めてくれました。日本の歴史や文化、生態系をテーマにする授業も受講し、以前より日本の素晴らしさを感じるようになりました。特に四季がある日本の自然の美しさ、地方の歴史や文化の豊かさ、そこに暮らす人の温かさを知り、休日には自然が豊かな歴史集落や田園風景を見に行くことも増えました。また、気づかなかった自国の課題も見えるようになったと感じます。日本の政治の閉塞感、年金をはじめとする時代に合わなくなった制度など、さまざまな難題に直面する日本の政治や経済についても自分事として考えるようになりました。

谷口 美海さん

広がったのは、知識や視野だけでなく、生き方。

現代教養学部の学びで広がったのは知識や視野だけでなく、生き方の選択肢です。日本の豊かな自然や風土の魅力を伝える広告代理店の仕事に興味を持つようになりました。また、日本の美しい自然を守る環境保護の活動に関わったり、将来は地方へ住まいを移して農業などに携わり、地域活性化に貢献したりすることも考えています。これからも、自分の興味のままに、未知の世界に飛び込んでいく姿勢を大切にしていきたいです。

VOICE 03

ビジネスの学びは 楽しくて役に立つ!

海老澤 翔太さん

海老澤 翔太さん

商学部 商学科 2年

[栃木県立茂木高等学校 出身]

幅広く学べ、実社会につながる学びに大満足!

将来やりたいことを見つけたくて、幅広く学べ、実社会に直結する学びが多い商学部に入学。1年生は心理学や倫理学に興味が広がり、パソコンスキルも磨けて期待通りでした。コンビニエンスストアでアルバイトをするようになり、新商品開発や配送といった商学部の学びに触れる機会もあり、商学の学びが以前よりグンと身近に感じられるようになりました。また、接客をする中で自分はコミュニケーションが得意で、営業職に向いているように感じています。そこで、2年生からは就職活動にも役立つマーケティングや企業活動などについてより一層学びを深めていきたいと考えています。

あびこ祭打ち上げのご飯は最高においしかった。

大学でひとり暮らしを始め、生活環境が大きく変わりました。食事づくり、洗濯や掃除もすべて自分で行い、時間やお金も自分で管理できるように成長しました。また、あびこ祭実行委員会に所属していて、現在は副委員長を務めています。朝早くから夜遅くまで準備に追われたあびこ祭のあと、メンバーと一緒に食べた打ち上げのご飯は最高においしかったです。学び以外にも大学生活でひとつのことを「やりきった」経験は自分への自信になりました。

海老澤 翔太さん

自分が行動すれば、人の気持ちも動かせる。

大学で身についたのは、行動力です。あびこ祭だけでなく、地域の祭りなどのボランティア活動にも力を注いでいます。多くの人々と協力してイベントをつくる上で大切なのは、自分で考えて行動すること。まず自分が行動することで、人の気持ちを動かすこともできると感じました。卒業後については、まだまだ模索中ですが、商学について幅広く学修するとともに、どんな職業についても不可欠なコミュニケーション能力を向上させていくことが現在の目標です。

VOICE 04

授業もサポートもフル活用し、 3つの公務員試験に最終合格。

豊田 響子さん

豊田 響子さん

法学部 法学科 2026年3月卒業

[秋田県立大館桂桜高等学校 出身]

千葉県庁 内定

実績とカリキュラムに魅力を感じて進学。

中央学院大学に進学を決めたのは、公務員採用実績が高く、公務員養成カリキュラムにも魅力を感じたからです。「地方自治論」の授業では、人口減少や少子高齢化など、自分の地元でも直面する日本社会の課題を知りました。「日本の地方社会をもっと元気にするにはどうすればいいか」を考える機会となり、公務員になってやるべきことがリアルに見えてきました。また、フィールドワークでは我孫子市の方々と一緒にクリスマスイベントを開催。地域を盛り上げる楽しさと難しさ、やりがいを実感できました。イベントに向けて妥協せずメンバーで何度も話し合いを重ねた結果、子どもから大人まで地域の方々に喜んでもらえたのが嬉しかったです。

不安な時も支え合える仲間が頑張る力に。

公務員試験合格を目指すうえで、一番力になったのは行政研究室です。入学時から個人の机があっていつも勉強に集中できたのはもちろん、学生同士で自主的に勉強し、不安な時も最後まで支え合える仲間がいたことは頑張る力になったと感じます。また、幅広い範囲から出題される公務員試験に役立ったのが、夏休みの対策試験講座や「公務員特別演習」の授業。出題傾向を効率よくつかむことができ、苦手だった数的処理も克服できました。ゼミでは公務員試験の最重要教科である憲法の論述対策を行ってもらい、緊張しながらも自信を持って試験本番に臨んだ結果、3つの試験に最終合格できました。

豊田 響子さん

漠然とした動機から強い想いと覚悟へ。

公務員を目指した理由は、最初は「安定しているから」という漠然とした理由でしたが、お互いに切磋琢磨してきた行政研究室の仲間や、面接対策で自分の言葉を引き出してくださった先生方や職員の方の熱い応援を受け、「自分には公務員の道しかない」と言えるほど強い想いと覚悟ができました。社会へ奉仕する気持ちと誠実さを大切に、卒業後は千葉県庁で公務員として歩んでいきます。

VOICE 05

ともに学ぶ仲間がいるから、 自分も頑張れる。

荒川 悠真さん

荒川 悠真さん

商学部 商学科 4年

[千葉県私立東京学館船橋高等学校 出身]

4年間で将来に直結する力を徹底的に磨きたい。

大学で4年間も学べるので、卒業後に役立つようビジネスに直結する力を徹底的に磨きたいと考えています。そこで、ビジネス、経済、情報と幅広く学んでいます。企業経営や消費者行動などを学べる授業を履修するとともに、ゼミでは世の中の仕組みや動きがわかる経済学を勉強中。社会をより深く理解するための経営と経済の2つの視点を得ることができました。また、現在力を入れているのが、国家資格であるITパスポートを取得するための勉強です。プログラミングなど情報系の知識は、デジタル社会のどんな場面でも必須なので、学部の授業もうまく活用して合格したいと思います。

資格取得以外にも、得るものが大きい経理研究室。

ITパスポートの勉強をする上で役立っているのが経理研究室です。ここは、資格取得を目指す学生が集まり、学年を超えて教え合ったり励まし合ったりする場になっています。私は室長を務めていて、資格取得の勉強以外にも得るものが大きいです。研究室の運営では事務作業を抱えすぎることもありましたが、人に頼ることの大切さを知りました。その結果、メンバー同士の理解やコミュニケーションが深まり、チームで協力する良い経験にもなったと思います。メンバーは刺激を与え合い、ともに学ぶ仲間であり、私にとっていつも頼れる存在。みんなのおかげで自分も頑張れます。

荒川 悠真さん

商学×経済学×情報学を学び、起業にも興味が広がる。

大学生活での目標は、まずはITパスポートの合格。日本の自動車産業を題材に、自分の視点を大切にした卒業論文も執筆したいと思っています。卒業後は大学で学んだことを生かせる仕事に就きたいと考えると同時に、起業にも少しずつ興味を持つようになりました。商学、経済学、情報学を組み合わせて学べたことは私の強みなので、AIを活用した新たなビジネスを生み出せないかと夢が広がっています。

VOICE 06

自分から動けば、 チャンスは広がっていく。

橋本 由衣さん

橋本 由衣さん

法学部 法学科 2年

[埼玉県私立花咲徳栄高等学校 出身]

人と人との距離が近くてアットホームな大学。

高校生の時、中央学院大学のオープンキャンパスに参加し、在学生や先生の雰囲気がとても良かったので志望を固めました。実際に入学すると、授業では先生に質問や相談がしやすく、キャンパスでは気さくに話しかけてくれる学生も多く、この大学のアットホームな雰囲気が気に入っています。法学部で面白かった授業は「刑法総論」です。犯罪とはそもそも何かを学び、故意や過失、正当防衛など、同じ行為でも罪が変わってくる点に興味を持ちました。また、1年次からゼミがあり、法律や政治の基本、レポートの書き方など大学での学びのベースを丁寧に教えてもらいました。少人数制で発言や発表の機会が多く、質問もしやすいので学ぶ意欲もどんどん高まっています。

学部以外の友達もでき、考えも視野も広がる。

法学の学び以外に、大学で熱中しているのが学生自治会の活動。学生自治会は、大学を盛り上げるさまざまなイベントを企画・運営しています。私は、パーティリーダーを担当。卒業パーティをはじめ、みんなであれこれアイデアを出し合いながら企画を考えることが楽しいです。また、学部以外にも多くの友達ができるので、学生自治会に入部して本当に良かったと思います。いろいろな考えや価値観がある仲間に囲まれて視野が広がり、以前より行動的になりました。

橋本 由衣さん

キャリアに役立つ授業を早くから受講。

将来公務員を目指しているので「公務員演習」を受講し、1年生からキャリアに役立つ授業も数多く履修し、早くから将来に向けて動き出しています。また、「日本語実践」の授業では、敬語や語彙力を身につけることもできました。人との適切なコミュニケーション術は仕事でも大いに役立つはずです。「自分から動けば、チャンスは広がっていく」と感じています。

VOICE 07

ラストチャンスの箱根駅伝へ、 チームみんなで強くなりたい。

市川 大世さん

市川 大世さん

法学部 法学科 4年

[山梨県立巨摩高等学校 出身]

「花の2区」を走り、感謝の気持ちでいっぱいに。

初めて走った箱根駅伝は2年生の時。あまりの緊張に何も覚えておらず、結果も満足できるものではありませんでした。そのリベンジを誓い、とにかく走る距離を伸ばし、「もっと自分の殻を破らなければ」と貪欲に練習に励みました。3年生では「花の2区」を任されました。2区は強者が集う激戦区であり、高低差の激しい難しいコースでもあります。自分の持ち味は苦しい時も耐えて耐えて力を発揮する我慢強さ。2回目の箱根駅伝はラストの過酷なアップダウンも粘り強く走り、持っている力を出し切りました。また、「こんな素晴らしい舞台で走れることは決してあたりまえのことではない」と、沿道で声援してくださった方はもちろん、これまで支えてくれたチームメンバーにも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

学びも、陸上も、いかに密度を濃くできるか。

「大学4年間の今しかできない経験がある」と思っています。クラブ活動は日々練習がハードですが、そのおかげで大学生活も充実しています。学びとクラブ活動の両立は、限られた時間でいかに密度を濃くできるか、集中力や創意工夫を一番に考えるようになりました。また、寮生活をしていて部員とともに生活する中で、人との信頼関係を大切にするようにもなったと思います。

市川 大世さん

主将として、頑張る背中で部員を引っ張る。

陸上は個人競技ですが、駅伝はチームで支え合い、襷をつなぐ競技。チームで助け合い、団結する力が勝利に大きく影響します。頑張るメンバーからの刺激が走るモチベーションになり、どれだけ練習してきたかが自信につながります。次は主将として、最後の箱根駅伝に挑戦します。50秒の差で叶わなかったシード権の獲得を目指し、頑張る背中で約60人の部員を引っ張り、チーム全員で強くなりたいです。

VOICE 08

世界は広い、 知らない世界がいっぱいある。

今井 香奏さん

今井 香奏さん

現代教養学部 現代教養学科 3年

[東京都立足立西高等学校 出身]

海外で感じた、自分から行動する大切さ。

大学生活で大きなターニングポイントになったのが、モンゴルを訪問した、現代教養学部の「異文化社会現地研修」です。私にとって初の海外経験となったこの研修では、モンゴルの社会、暮らしや文化に触れました。遊牧民のご家庭を訪問してゲルという円形の移動式住居を体験したり、民族舞踊のコンサート、チベット仏教の寺院などに行ったり。日本語を学ぶ学生との交流やインターンシップにも参加して刺激がいっぱいの9日間でした。この経験を通じて大切だと感じたのは、自分から行動すること。実際に現地に足を運んだからこそ、出会えた人や知ったことがたくさんありました。コミュニケーションでは、相手にどう伝わるかを考えることも大切ですが、まずは伝えようとする意欲が重要だと感じました。

国や文化、人の考え方、「違い」が面白い。

世界は広く、自分には知らない世界がいっぱいある。初めての海外経験は、もっと広い視野を持って知識を増やしたいと感じる機会になりました。また、モンゴルに行ったことは、好きな英語を継続して学ぶモチベーションにもなっています。現在は異文化理解をテーマにしたゼミで学び、興味があるアジアへの理解を深めています。発表やディスカッション、留学生との交流も多く、授業はいつも発見ばかり。国や文化、人の考え方などの「違い」が面白く、海外はもちろん、ゼミ生の多様な価値観を吸収しています。

今井 香奏さん

自分の好きなことが学びになる。

高校生の時、心理学や語学など学びたいことが多く、幅広く学べる現代教養学部を志望しました。卒業論文の執筆に向けて、3年生からはテーマの方向性を決めていきます。音楽など自分の好きなことをテーマにできるのも現代教養学部の魅力なので、自分の興味をとことん掘り下げていきたいと思います。

VOICE 09

ゴルフの技術だけでなく、 人としても成長したい。

大屋 珠季さん

大屋 珠季さん

商学部 商学科 2年

[長野県私立佐久長聖高等学校 出身]

ゴルフに本気で取り組みたいと思い、中央学院大学へ。

ゴルフは、子どもから大人まで、多くの世代が楽しめるのが魅力です。私自身も小学生からゴルフを始め、大学で競技ゴルフに本気で取り組みたいと思い、中央学院大学に進学を決めました。中央学院大学は、駅伝をはじめ強化指定クラブが多く、練習環境が充実している点に魅力を感じています。ゴルフ部の活動は週3回。ショットの精度を上げるために、できるだけ数を打つことはもちろん、各自のスイング動画を部員同士で分析して課題や改善点をアドバイスし合っています。こうしたメンバーの意見が、上達する上でとても役立っています。

試合の緊張が、日々の挑戦に向き合う力になる。

競技力の向上には、基礎トレーニングによる体力づくりも重要です。筋トレはハードで心が折れそうになりますが、そんな時は「自分を甘やかさない」ことをマイルールにしています。また、もうひとつのマイルールが「あいさつを大切にする」こと。コミュニケーションは、人との信頼関係を築くはじめの一歩。優れたアスリートは素晴らしいメンタルや人間性も備わっているので、私も技術とともに鍛えたいと考えています。試合では緊張する場面も多いですが、その経験があるからこそ、大学の勉強や日々の課題にも落ち着いて向き合えるようになりました。

大屋 珠季さん

リーグ戦優勝にメンバーとして貢献したい。

コーチや先輩はとてもフレンドリーで、クラブはアットホームな環境です。時には先輩と食事に出かけたり、同期と息抜きに遊びに出かけたりして、大学生活を楽しんでいます。クラブ活動ではリーグ戦優勝を目指し、自分もメンバーとして貢献することが目標です。将来は好きなゴルフやスポーツ関係の仕事に携わることができたら幸せですね。

VOICE 10

大学生活は、 「動いたもの勝ち」だから。

佐藤 優香さん

佐藤 優香さん

商学部 商学科 2年

[千葉県私立中央学院高等学校 出身]

箱根駅伝の応援は、他では得られない経験。

中央学院大学はスポーツが盛んなことが魅力。私が大学で熱中しているのがチアリーディング部の活動です。幼稚園から始め、大学入学まではクラブチームで競技チアリーディングに打ち込んできました。大学では、箱根駅伝、野球やサッカーの試合などで、頑張る選手を全力で応援しています。箱根駅伝では走る選手を間近で応援することができ、通り過ぎる一瞬にすべての想いを込めました。スタート前とゴール地点でもエールを送り、国民的イベントの素晴らしさや臨場感を味わうことができた、他では得られない経験になりました。

人の挑戦を支え、喜びや感動を分かち合える。

競技であれ、応援であれ、チアリーディングを通じて学んだのは、「人を想う」大切さです。トスなど空中に飛ぶ難度の高いアクロバティックな技は、大けがにもなりかねないため、仲間との信頼関係が重要になってきます。また、応援では、声と動きで選手の努力を後押ししています。チアリーディングの魅力は、人の挑戦を支え、喜びや感動を分かち合えること。気持ちが届いて、試合後に選手からお礼を言ってもらえた時は本当にやっていて良かったと思います。

佐藤 優香さん

チアの精神を忘れず、自分の強みを発揮できる将来へ。

商学部に入学したのは、実践的なビジネススキルや資格を取得できる点に魅力を感じたからです。とりわけ、中央学院大学は幅広い分野を学ぶことができるので、自分の興味や将来の可能性を広げたいと思っています。大学生活は「動いたもの勝ち」なので、資格取得にも挑戦し、やりたいことに全力で取り組んでいます。どんな時も笑顔であること、人を想うことを大切にするチアの精神とともに、クラブ活動で身につけたコミュニケーション力や周囲を見る力を発揮できる仕事に就きたいと考えています。

VOICE 11

「こんなに変わるんだ」と 1年間の成長に驚いた。

惣山 晴太さん

惣山 晴太さん

法学部 法学科 2年

[千葉県立沼南高等学校 出身]

自分で考え、意見を出し合う大学の学びが楽しい。

世の中のルールに興味があり、法学部に進学しました。現在はビジネスのルールとなる法律や簿記に興味を持って勉強しています。「企業法概論」という授業では会社の仕組みについて学ぶことができました。また、基礎演習の授業は1つのテーマについて、みんなで考え、活発に意見を出し合う場で、高校までとは違う、大学ならではの楽しい授業でもあります。例えば、世界経済が破綻したリーマンショックを描いた映画を観て意見交換し、株や投資をリアルに学ぶ授業もありました。自分の考えを発表する機会が多く、その考えを論理的に伝えるトレーニングにもなっています。

人とのつながりは、大学生活の充実につながる。

クラブやサークル活動が活発なことも、中央学院大学を志望した理由のひとつです。私はオープンキャンパススタッフのほか、ダンスサークル、野戦研究部と3つの団体を掛け持ちしています。チームでひとつのことを実現する達成感、仲間と一緒に踊る楽しさのほか、オープンキャンパスでは高校生の悩みや相談をサポートできるやりがいを感じています。何より、これらの課外活動の一番の良さは、仲間が増えること。人とのつながりは、そのまま大学生活の充実につながっています。

惣山 晴太さん

ビジネスに新たなアイデアを生み出す力を鍛えたい。

学びや課外活動を通じて、積極性やコミュニケーション力が身につき、「たった1年の大学生活でこんなに変わるんだ」と自分自身の成長に驚いています。卒業後は父のビジネスを支える仕事をしていきたいと思っているので、4年間で商学の知識とともに、新たなビジネスのアイデアや発想を生み出す力も鍛えたいです。中央学院大学でいろいろな人と出会い、自分の視野も広がり、柔軟な思考力も身についてきているように感じます。

VOICE 12

大学で得たかけがえのないものは 自分への自信。

鈴木 空さん

鈴木 空さん

商学部 商学科 4年

[千葉県立柏の葉高等学校 出身]

目標は高校の教員、充実したサポートが魅力。

入学時から高校教員を志望し、地理・歴史、公民、商業、情報と取得できる教職科目が多い点も商学部に進学した理由でした。現在、3科目の免許の取得を目指しながら情報コースに所属し、将来は情報の教員になることが目標です。AIやデータ活用などデジタル社会を担う新しい分野なので、教えるやりがいも大きいのではないかと期待しています。教員を目指す上で苦手だったのが「人前で話すこと」でしたが、教職課程の模擬授業は少人数で発表回数が多く、自信を持って授業ができるようになりました。また、教職課程履修の学生が利用できるスタディールームを利用すれば、先生や職員の方に勉強や履修の不安をサポートしてもらえるので安心して勉強に集中できます。

海外ひとり旅は一生の思い出であり、創作のヒントに。

ゼミでは、グループワークなどを通じて仲間と意見を交わしながら、やりがいや成長を感じています。毎回時事問題をテーマに議論しており、企業へのサイバー攻撃を取り上げた回では、デジタル社会と企業経営の両面から活発に意見を出し合いました。また、学び以外では、国内外で長期休暇を利用して旅行することが多く、この前はベトナムをひとり旅しました。旅によって出会う思いがけない場所や体験、刺激的な時間は一生忘れられない思い出です。創作研究部に所属し、随筆や短編小説を執筆していますが、これらの旅行体験が創作活動のヒントにもなっています。

鈴木 空さん

生徒一人ひとりに寄り添える教員を目指す。

大学生活で得たものは、論理的に考える力、そして自分への自信です。レポートやプレゼン、創作研究部の活動などを通じて、自分の考えを整理し、相手にわかりやすく伝える表現力が備わったと感じます。また、ゼミや模擬授業など、人前に自分からどんどん出て発言するうちに自分に自信が持てるようになりました。これらの経験を原動力に、情報コースで培った専門知識を発揮し、生徒一人ひとりに寄り添える教員になりたいと思います。

VOICE 13

自分の好きなことを 存分に学べる楽しさがある。

高梨 琉那さん

髙梨 琉那さん

法学部 法学科 3年

[千葉県私立中央学院高等学校 出身]

法律からビジネスまで幅広く学んでいる。

公務員を目指していて、試験に必要な分野に力を入れて勉強しながらも、大学4年間は多くの分野を学べるチャンスなので、簿記などビジネス分野まで幅広く学んでいます。とりわけ、法律分野で興味を持ったのは「家族法」です。結婚や離婚、相続など、自分のライフステージにおいても関係する身近なテーマを扱っていて、知っていると一生役立ちそうなのでしっかり学んでおきたいと思います。

観光地の看板や標識から現代社会が見える面白さ。

ゼミでは、看板や標識などの「言語景観」をテーマに浅草や上野などの観光地を調査しました。英語は共通語なので必ず入っていたり、場所によっては中国語表記がメインだったり、異文化や多文化がどのように地域に入っているか、看板や標識から今の社会が見えてくるのがとても興味深かったです。また、この授業では、大学の学びに不可欠な調査方法や、苦手だったレポートの書き方なども鍛えられました。大学の学びの面白さは、自分の興味ある分野を探究できること。好きなテーマを存分に学べることが本当に楽しいです。

高梨 琉那さん

卒業後は公務員へ、地元の人々を支えたい。

高校時代から、将来は市役所職員になりたいと思っていました。オープンキャンパスなどに参加し、公務員試験のサポートが充実している点に惹かれて法学部へ進学。現在は「公務員特別演習」などを活用して教養などの筆記試験対策に取り組んでいます。また、あびこ祭実行委員会では企画長を務め、地域の企業の方々と打ち合わせをすることも多く、リーダーシップや社会人に必要なスキルを磨くこともできました。これらすべてを自分の持ち味に、卒業後は目標を叶えて、地元を支える仕事に就きたいです。