宮阪 雅幸


宮阪 雅幸 / MIYASAKA Masayuki
教授
宮阪 雅幸先生
学生へのメッセージ
時間は永遠に流れていきますが、一人の人間が使える時間は限りがあります。
皆さんは限りある時間を何のために、どのように使いますか?
出身大学中央学院大学 商学部 商学科
最終学歴大東文化大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 博士後期課程 単位取得退学
取得学位
  • 1985 年: 商学士
  • 1987 年: 経済学修士
専門分野
  • 経済学
主な担当科目
  • 経済学
  • 開発経済学
  • 計量経済学
  • 消費経済学
所属学会
  • 日本国際経済学会
  • 日本消費経済学会
現在の研究テーマ
  • 租税競争と経済成長
先進国の中で比較すると日本の企業に対する税金は相対的に高い水準にあります。高い税率は企業の海外への流出を招き、日本の経済成長を低下させる可能性があるのです。そこで政府は税率を下げる政策を採用しようとします。
複数の国が自らの税率を引き下げようとする現象は租税競争と呼ばれています。租税競争はその競争に参加する国々の経済成長や人々の生活に対して最終的にどのような結果をもたらすのでしょうか。一緒に考えてみませんか?
主な教育・研究実績
  • 論文「経済統合と経済成長 -成長効果に関する分析-」『中央学院大学商経論叢』第26巻第1号、2011年
  • 学会発表「消費の外部効果と経済成長 -理論モデルの展開-」日本消費経済学会東日本大会、於:弘前大学、2018年
  • 研究費採択「成長モデルによる分配格差と経済統合の検討」科学研究費助成基盤研究(C)研究代表者、2008-2010年度
  • 研究費採択「開発途上国における資産・所得の分配格差と最適成長のための財政政策の導出」科学研究費助成基盤研究(C)研究代表者、2005-2006年度
  • 著書(単著)『数式で学ぶ経済学〔三訂版〕』税務経理協会、2020年
関連情報