林 泰正

林 泰正/ HAYASHI Yasumasa
講師
法_林泰正
学生へのメッセージ
「好き」は、力です。大学は、あなたが、あなたの好きな事を、好きなだけ探求できる貴重な場です。あなたを邪魔するものは何もありません。一緒に「好き」を探し、「好き」に没頭しましょう。
出身大学 中部大学 人文学部歴史地理学科
最終学歴 中部大学大学院 国際人間学研究科 歴史学・地理学専攻 博士後期課程 修了
取得学位
  • 2012年:学士(人文学)
  • 2015年:修士(地理学)
  • 2021年:博士(地理学)
専門分野
  • 人文地理学
  • 歴史地理学
  • 交通地理学
  • 交通史
主な担当科目
  • 人文地理学I・II
  • 地誌学
  • 地理学巡検
  • 社会科・地理歴史科教育法I・II
所属学会
  • 日本地理学会
  • 日本都市地理学会
  • 人文地理学会
  • 中部都市学会
  • 名古屋地理学会
  • 歴史地理学会
  • 交通史学会(常任委員)
  • 経済地理学会
現在の研究テーマ
  • 近現代期日本の都市縁辺部における土地利用・土地所有変遷
だいたい1920年代頃の、都市のすぐ外側にあるような地域は、技術革新や政策の変化、鉄道の開通などによって、目まぐるしく変化していきました。ある地域は都市の一部として飲み込まれ、また別の地域では観光地として開発され……。それらは、ただ景色が変わったというだけではなく、様々な人々の思惑や常識、多様な価値観がぶつかり合った結果なのだと思っています。そんな、地域の変化の「実際の所」を掘り起こそうとしています。
主な教育・研究実績
  • 論文(共著)「三重県伊勢市における観光バスの動向」『都市地理学』第7巻、日本都市地理学会、59-72頁(2012)
  • 論文「昭和初期に廃止された鉄道跡地の解体-岐阜県可児市・東濃鉄道を事例として-」『人文地理』第66巻第2号、人文地理学会、138-147頁(2014)
  • 論文「近現代木曽川中流部における舟運の変容と川湊の土地所有の変化」第71巻第1号、人文地理学会、29-51頁(2019)
  • 学会発表「近現代岐阜県可児郡における亜炭鉱山の経営主体」歴史地理学会2019年度(第62回)大会、歴史地理学会(2019)
関連情報