CGU NEWS
2022.07.12
商学部
1年生合同ゼミ「2030SDGsカードゲーム」実施報告
7月6日(水)に1年生の合同ゼミにて「2030SDGsカードゲーム」が行われ、商学部 中野ゼミ、掘井ゼミ、法学部 白水ゼミのゼミ生および職員およそ40名が参加しました。
2030SDGsカードゲームはSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを疑似体験するゲームです。公認ファシリテーターである商学部准教授 中野 健秀先生により、SDGsの概略、ゲームの進め方などの説明を受けたのち、カードゲームが始まりました。
2030SDGsカードゲームはSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを疑似体験するゲームです。公認ファシリテーターである商学部准教授 中野 健秀先生により、SDGsの概略、ゲームの進め方などの説明を受けたのち、カードゲームが始まりました。

2~3人が1つのチームとなり、全世界が豊かな経済・環境・社会となることを目指してゲームを進めますが、シンプルなルールであるものの簡単には目標を達成できません。前半を終え、ファシリテーターの中野先生から世界の状況が説明されたあと、後半の学生達の動きが変わります。
本来であれば2時間半から3時間は必要なゲームであるため駆け足で行われましたが、学生達は密度の濃い時間を過ごしました。カードゲームを通し、持続可能な社会を実現するために自分がどういった行動をとる必要があるのかを考えるきっかけとなり、また人類の平和のためには広い視野が必要であることなど、様々なことを学ぶ時間となりました。
本来であれば2時間半から3時間は必要なゲームであるため駆け足で行われましたが、学生達は密度の濃い時間を過ごしました。カードゲームを通し、持続可能な社会を実現するために自分がどういった行動をとる必要があるのかを考えるきっかけとなり、また人類の平和のためには広い視野が必要であることなど、様々なことを学ぶ時間となりました。
商学部 中野 健秀先生




