CGU NEWS
2024.10.29
現代教養学部
現代教養学部「異文化社会現地研修報告会」開催報告
10月24日(木)、現代教養学部の 黒川 知文 教授と学生3名が夏季休業期間を利用し、14日間にわたって韓国で行われた「異文化社会現地研修(担当:黒川知文教授)」の報告会を行い、学生や教職員が参加しました。
報告会は、初めに黒川先生から、今回の研修内容をスケジュールに沿って総括的にお話いただいた後、研修に参加した3名の学生が研修内容や研修で感じたことなどをそれぞれ語ってくれました。
※現地研修の内容はこちらをご覧ください。
現代教養学部「異文化社会現地研修」実施報告(2024年9月掲載 CGU NEWS)
報告会は、初めに黒川先生から、今回の研修内容をスケジュールに沿って総括的にお話いただいた後、研修に参加した3名の学生が研修内容や研修で感じたことなどをそれぞれ語ってくれました。
※現地研修の内容はこちらをご覧ください。
現代教養学部「異文化社会現地研修」実施報告(2024年9月掲載 CGU NEWS)
清原 向日葵 さん
今回の研修で発見したことはたくさんありますが、日本との違いを一番多く感じたのは、人々の温かさでした。また、寮生活をしてみて、普段日本で生活しているだけでは絶対にわからない両親への感謝の気持ちを持つことや、思いやりの心を持つこともできました。今回の研修を通じて、自分の進みたい道が明確に定まりました。
黒越 美咲 さん
韓国の人々とのふれあいを通じて、自分が今まで持っていた海外に対するネガティブなイメージの固定概念は覆されました。多くの方にしていただいた沢山のことを忘れず今後に活かし、様々ことを学んで成長していきたいと思います。
佐藤 麻尋 さん
韓国は日本よりも最先端を行っており、これらは現在まで辿ってきた歴史が背景となっていると感じました。また、韓国の人たちは本当にやさしくて心が温かくなりました。実際に違う文化に触れることができ、見方も変わりました。 今回の経験をこれからの生活の中に活かしていきたいと思います。
今回の研修で発見したことはたくさんありますが、日本との違いを一番多く感じたのは、人々の温かさでした。また、寮生活をしてみて、普段日本で生活しているだけでは絶対にわからない両親への感謝の気持ちを持つことや、思いやりの心を持つこともできました。今回の研修を通じて、自分の進みたい道が明確に定まりました。
黒越 美咲 さん
韓国の人々とのふれあいを通じて、自分が今まで持っていた海外に対するネガティブなイメージの固定概念は覆されました。多くの方にしていただいた沢山のことを忘れず今後に活かし、様々ことを学んで成長していきたいと思います。
佐藤 麻尋 さん
韓国は日本よりも最先端を行っており、これらは現在まで辿ってきた歴史が背景となっていると感じました。また、韓国の人たちは本当にやさしくて心が温かくなりました。実際に違う文化に触れることができ、見方も変わりました。 今回の経験をこれからの生活の中に活かしていきたいと思います。
清原 向日葵 さん
黒越 美咲 さん
佐藤 麻尋 さん
報告会に参加した学生や教職員からは、「韓国の学生とは実際にどのような交流があったのか?」、「春セメスターの授業でここまで調べるのは大変なことではなかったか?」などの質問があり、最後には韓国のお土産が貰えるじゃんけん大会も行われ、終始和やかな雰囲気での報告会となりました。