CGU NEWS
2025.06.19
SDGs
2024年度までのSDGsの授業での取り組み

INDEX
現代教養学部 齋藤大輔 教授
現代教養入門Ⅰ(齋藤大輔担当分)
生命科学
- 授業全般で、人が健康に生きていくために必要となる生体に関する知識を学習。(目標3に関係)
- 「環境と生物」について学習。具体的には、生態系の物質循環や里山を維持し生物を保護し、絶滅を防ぐ必要があることを学習。(目標15に関係)
生命科学と技術
- 授業全般で、人が健康に生きていくために必要となる生体に関する知識を学習。(目標3に関係)
- 生命科学が様々なSDGsの目標に関係していることも授業で紹介し学習。
人間科学(齋藤大輔担当分)
- 「環境と人間」と題し、地球温暖化に至った原因を生命科学的に説明し、生態系のバランスについて学習。(目標13に関係)
- 「健康福祉と人間」と題し、少子化および高齢化を中心とした内容を取り扱い、福祉の観点で今後どのような町作りをしていく必要があるのかを学習。(目標3、11に関係)
- 「機械と人間の共生」と題し、機械を人が円滑に使う方法としてどのようなことが必要となるのかについて、マンマシンインターフェース、ヒューマンエラー、バリアフリー、ユニバーサルデザイン等を学習し、機械をつく際にどのような点に注意が必要であるかを学習。(目標12に関係)
基礎演習
- 身の回りのバリアフリーおよびユニバーサルデザインについての調査を夏期課題として実施し、秋セメスターでバリアフリーとユニバーサルデザインについて学習。街作りや製品作りにおけるユニバーサルデザインについての具体例を示し、どのように街や製品を作成していくのかを学習。(目標11、12に関係)
卒業論文・卒業研究
卒業論文においてSDGsに関するものは以下のものがあります。(広義でとっているものもあります。)【2021年度卒業論文】
- 「住みよさランキングから考える住みやすさを向上させるための方法の検討」(目標に11関係)
- 「国際比較でみる在留外国人へのゴミ分別の提案 ~色彩イメージに基づくパンプレットの作成~」(目標11に関係)
- 「我孫子市の子育て支援に関する提案」(目標11に関係)
- 「SDGs達成に向けた脱プラスチックの取り組み -中央学院大学におけるマイボトル普及の方法-」(目標11に関係)
- 「SDGs達成に向けた家庭系食品ロスの削減に関する研究」(目標2に関係)
- 「高等教育機関における障がい学生支援に関する研究 ー中央学院大学における障がい学生への対応と今後ー」(目標4に関係)
- 「本学における車いす利用者のためのバリアフリー調査およびバリアフリーマップの作成」(目標11に関係)
- 「食品ロス削減に向けた取り組み ―フードバンク団体における広報活動拡大への懸念と対応―」(目標2に関係)
- 「我孫子市における子育て支援情報の効果的提供方法の検討 ―「あびまっぷ」の活用ー」(目標11に関係)

現代教養学部 バヤスガラン・オユンツェツェグ 准教授
現代教養学部バヤスガラン・オユンツェツェグ先生の授業「道徳と人間発達」の最終回は、具体的な日用品(ティーバッグ、ストロー、携帯電話)を例に、サステイナブルな生活について考える、というものです。先生が、草ストローや食べられるストロー(米ストロー)、エシカルティーパートナーシップ認証付きの紅茶、コーヒーを持参して紹介しています。米ストローを食べる学生もおり、その感想を述べてもらっています。このような食べる、触るといった体験を通して、サステイナブルな素材や食品をより具体的にイメージできることを期待しています。
授業に参加した学生は「日常生活の中で、あなたがSDGsに貢献できると思われる行動を挙げ、その行動がSDGsの17の目標のうち、どの目標に貢献できるかについてまとめましょう」という課題に取り組みます。
授業に参加した学生は「日常生活の中で、あなたがSDGsに貢献できると思われる行動を挙げ、その行動がSDGsの17の目標のうち、どの目標に貢献できるかについてまとめましょう」という課題に取り組みます。
