CGU NEWS
2025.10.07
法学部
小林敬和 教授による「小学校教員向け講演会」実施報告
9月30日(火)、法学部 小林敬和 教授が我孫子市立湖北小学校の先生に向けて「発育発達期(小学校期)におけるフィジカルリテラシー(身体素養)向上のための基礎知識と実践」というテーマで、子どもたちの運動能力を高めるために周囲の大人がどのような視点をもち、どのような関り方をするべきかについての講演会を行いました。
小林先生は、特に発育発達期に様々な動きや身体活動を経験することが、運動能力の土台を育むうえで非常に重要であることを強調され、実際に実践的な運動プログラムや遊びなどを体験する場面もあり、とても和やかな雰囲気で行われました。
小林先生は、特に発育発達期に様々な動きや身体活動を経験することが、運動能力の土台を育むうえで非常に重要であることを強調され、実際に実践的な運動プログラムや遊びなどを体験する場面もあり、とても和やかな雰囲気で行われました。
今回の講演を通じて、フィジカルリテラシー(身体素養)の重要性が再認識されただけでなく、学校現場における日々の指導や子どもとの関わりにおいて、教員一人ひとりが果たす役割について理解を深めていただける貴重な機会となりました。


