CGU NEWS
2026.09.01
学長室
大村芳昭学長が広島の平和記念式典に参列
大村芳昭学長が、8月6日、広島平和記念公園で行われた「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に昨年に引き続き参列しました。
酷暑の中、被爆者・遺族、市民代表、各国大使館・領事館関係者、自治体関係者など大勢の方々が参列しました。
式典は、開式、原爆死没者名簿奉納、式辞、献花と続き、8時15分には、平和の鐘が鳴る中、1分間の黙祷を捧げました。その後、広島市長の平和宣言、放鳩、こども代表による平和の誓い、内閣総理大臣、広島県知事、国連事務総長の挨拶(一部代読を含む)があり、ひろしま平和の歌を合唱して閉式となりました。
式典で印象に残った点は、地元広島市長の言葉の力強さと、こども代表の平和に対する純粋な思いであり、被爆者の高齢化により、原爆の悲惨さを世代を超えて語り継ぐことの重要性はより一層増しています。
酷暑の中、被爆者・遺族、市民代表、各国大使館・領事館関係者、自治体関係者など大勢の方々が参列しました。
式典は、開式、原爆死没者名簿奉納、式辞、献花と続き、8時15分には、平和の鐘が鳴る中、1分間の黙祷を捧げました。その後、広島市長の平和宣言、放鳩、こども代表による平和の誓い、内閣総理大臣、広島県知事、国連事務総長の挨拶(一部代読を含む)があり、ひろしま平和の歌を合唱して閉式となりました。
式典で印象に残った点は、地元広島市長の言葉の力強さと、こども代表の平和に対する純粋な思いであり、被爆者の高齢化により、原爆の悲惨さを世代を超えて語り継ぐことの重要性はより一層増しています。
大学のある我孫子市は1985年に「平和都市宣言」を行い、その中で、「わが国は唯一の被爆国として、核兵器の恐ろしさと、被爆者の苦しみを全世界の人々に訴え、再び広島・長崎の惨禍を繰り返してはならない。我孫子市は市民の生命と安全を守るため、いかなる国のいかなる核兵器に対しても、その廃絶を求める」、としています。
中央学院大学では、こうした我孫子市の考え方を踏まえ、誰一人として取り残さない社会を目指し、平和教育への取り組みをさらに強化していきたいと考えています。
中央学院大学では、こうした我孫子市の考え方を踏まえ、誰一人として取り残さない社会を目指し、平和教育への取り組みをさらに強化していきたいと考えています。
