法学部 法学科
Faculty of Law

大村 芳昭(学生サポートセンター長)

教授
大村 芳昭 / OHMURA Yoshiaki
学生へのメッセージ
恐れることなく新しいことにチャレンジする4年間を過ごしてください。
きっと一生涯の宝を手に入れることができるはずです。
大村芳昭
出身大学
東京大学 法学部1類(私法コース)
最終学歴
東京大学大学院 法学政治学研究科 民刑事専攻 博士課程 単位取得退学
取得学位
  • 1987年:学士(法学)
  • 1989年:修士(法学)
専門分野
  • 国際家族法
主な担当科目
  • 国際私法
  • 国際法
  • 法学
  • 物権法
  • スポーツ法学概論
所属学会
  • 国際私法学会
  • ジェンダー法学会
現在の研究テーマ
  • ハーグ条約と子の最善の利益
国際家族法の分野でハーグ条約と呼ばれる条約があります。父母の一方が他方に無断で子を居住国外に連れ去りまたは引き留めた場合、親権の争いを解決する前提として子を一旦居住国に戻そうという条約です。日本も加盟国です。この条約は、国際家族法分野での国際協力を推進する条約として注目される一方、様々な課題を抱えてもいます。では、どのような課題があり、今後どのような検討が必要となるのか、について現在地道に研究中です。
主な教育・研究実績
  • 著書『渉外戸籍・国籍法研究』成文堂(2018)
  • 著書『国際家族法研究』成文堂(2015)
  • 論文「ハーグ条約実施法における管轄の集中」『中央学院大学法学論叢』第32巻 第2号(2019)
  • 論文 "Is the best interest of the child a distinctive criterion?"(M. Ghanizade Bafghiとの共著)『中央学院大学法学論叢』第32巻 第1号(2018)
  • Legal Status of the Child in Japan, Especially in Family Law Matters, in Olga Cvejic Jancic ed. The Right of the Child in a Changing World (Springer International Publishing(2016)
関連情報
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