学生へのメッセージ
中央学院大学で学ぶ4(2)年間は、社会で活躍する力を蓄える大切な時期です。ぜひご一緒に、人生という坂道を上って行きましょう!よろしければ私のSNS(Xなど)へお気軽にお立ち寄りください。
| 出身大学 |
東京大学 法学部 第1類 |
| 最終学歴 |
東京大学大学院 法学政治学研究科 民刑事法専攻 博士課程 単位取得退学 |
| 取得学位 |
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| 専門分野 |
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| 主な担当科目 |
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| 所属学会 |
- 国際人権法学会
- ジェンダー法学会
- 日本女性学会
- 日本科学者会議
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| 現在の研究テーマ |
スポーツ界や芸能界などを考えればわかるように、家族の国際化(国際結婚、日本人どうしが海外で行う結婚など)は着実に進んでいます。それに伴って、「海外で結婚した日本人夫婦は名字を統一しないと日本では夫婦と認められないのか」「日本人女性と結婚した外国人男性が母国で性転換したら夫婦として認められなくなるのか」といった問題が現実に起きています。そういう問題に、個人の尊厳の立場からアプローチしています。 |
| 主な教育・研究実績 |
- 単著『渉外戸籍・国籍法研究』成文堂(2018)
- 共著『パートナーシップ・生活と制度(増補改訂版)』緑風出版(2016)
- 単著『国際家族法研究』成文堂(2015)
- 共著『The Rights of the Child in a Changing World』 Springer(2015)
- 共著『事例で学ぶ司法におけるジェンダーバイアス(改訂版)』明石書店(2009)
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| 関連情報 |
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