学生へのメッセージ
私たちは、ICT(コンピュータやインターネット)のおかげで、時間や空間の制限を受けない拡張された現実世界で生活しています。したがって、このICTを道具として活用する力が不可欠です。そして、ICTはどんどんと進化しているので、ICT活用について一緒に学び、進歩に追いついていきましょう。
| 出身大学 | 東京理科大学 理工学部 情報科学科 |
| 最終学歴 | 東京理科大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻 修士課程 修了 |
| 取得学位 | |
| 専門分野 | |
| 主な担当科目 | (大学院科目)(商学部科目)- 情報科学概論
- マルチメディア論
- 情報環境論
- ネットワーク論
- プログラミングⅠ・Ⅱ(システム開発系言語)
- 情報通信技術活用論
- 情報科教育法Ⅰ・Ⅱ
(現代教養学部科目) |
| 所属学会 | |
| 現在の研究テーマ | 21世紀型能力についてOECDやATC21S、CCR、国立教育政策研究所などの機関で体系化が進められています。しかし、情報活用能力については、その観点に立った具体化が進んでいません。そこで、進歩の著しいICT活用に即した能力を情報教育で育成すべく、必要な能力をコンピテンシーとして具体化し、これを育成する学習モデルの構築に向けて取り組んでいます。 |
| 主な教育・研究実績 | - 著書『学びを深めるコンピュータ概論』近代科学社(2025)
- 論文“Analyzing the Development of a Remote Debate Program Using Video Annotation Through a Systems Approach”Japanese Society and Culture No.4(2022)
- 論文「能動的学修の拡大と継続支援を目指すeポートフォリオを使った学習モデルの考察」『日本情報経営学会誌』第39巻4号(2020)
- 研究費採択「教員養成における現場体験学習の効果向上を目指す学習支援システムとプログラムの構築」科学研究費助成基盤研究(C)研究代表者(2016-2018年度)
- 研究費採択「再現性による「ふりかえり」を促進する仕組を用いたジェネリックスキルの積み上げ教育」(科学研究費助成基盤研究(C)研究代表者(2012-2014年度)
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| 関連情報 | |