法学部 法学科
Faculty of Law

尻無 清明

教授
尻無 清明/ SHINASHI Kiyoaki
学生へのメッセージ
「大学4年間を有意義に過ごしてください。」
尻無清明先生
最終学歴
東邦大学大学院 理学研究科 生物分子科学専攻 博士後期課程 単位取得退学
取得学位
  • 博士(理学)
専門分野
  • 構造化学
主な担当科目
  • 自然科学概論Ⅰ・Ⅱ
  • 生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 数学
  • スポーツ学演習Ⅰ(スポーツシステムコース1年「基礎演習Ⅰ」)
所属学会
  • 日本結晶学会
  • 日本植物生理学会
  • 日本化学会
  • 日本分光学会
  • 日本ソノケミストリー学会
現在の研究テーマ
  • 水溶性クロロフィルタンパク質(Water-Soluble Chlorophyll Protein; WSCP)について
WSCPはタデ科、アカザ科、ヒユ科、アブラナ科に分類される植物などから見出されています。本研究では、アブラナ科植物のダイコンから抽出したWSCPを取り上げ、生化学的研究および構造化学的研究を行っています。
  • ソノケミストリー(Sonochemistry)について
化学反応を起こすにはエネルギーが必要です。一般には、熱エネルギー・電気エネルギー・光エネルギーなどが用いられます。また、音響エネルギー(超音波)の投入によっても化学反応を起こすことができます。そして、超音波の照射と化学反応との関係を調べる学問領域を「ソノケミストリー(Sonochemistry)」と呼びます。本研究では、超音波発振器を利用した効果的ソノケミカル反応の基礎研究を行っています。
主な教育・研究実績
  • 論文(共著)”Sonolysis of aqueous solutions under CO2–Ar: ESR study of variation in the number of OH radicals with CO2 concentration” (Japanese Journal of Applied Physics. 58 (2019)
  • 論文(共著)“Mechanism of improving the rate of sono-oxidation of a KI solution by introduction of CO2 into an Ar atmosphere” (Ultrasonics SnochemistryJournal. 51 (2019)
  • 論文(共著)“Sonochemical Effect Using Ultrasonic Atomizer at 2.4 MHz” (Japanese Journal of Applied Physics. 51(2012)
  • 論文(共著)“Rubrene endoperoxide acetone monosolvate” (Acta Crystallographica Section E–IUCr Journals. 68(2012)
  • 論文(共著)“Molecular characterization of a water-soluble chlorophyll protein from main veins of Japanese radish”(Journal of Plant Physiology. 157(2000)
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