法学部 法学科
Faculty of Law

木崎 峻輔 ゼミ

犯罪や刑罰をめぐる議論を重ね、刑法を深く学ぼう
ゼミナールテーマ
一年次に履修する刑法総論の知識の復習及びゼミ生が関心を持った刑法の問題についてのプレゼンテーションと議論


先生のコメント
刑法という法律は、犯罪と刑罰について規定した法律ですが、それに関する議論は、聞きなれない難解な用語がやたらに出てきたり複雑な論理が用いられる非常に難しいものです。しかし、その反面、犯罪に関するニュースに多くの人が関心を向けるように、犯罪や刑罰をめぐる議論は、誰にとっても他人事ではなく、また現在の社会情勢とも関わってくる非常に興味深いものです。このような刑法の問題をより深く学びたい学生の履修を歓迎します。
木崎ゼミ2019
木崎 峻輔 KIZAKI Shunsuke
講師 / 博士(法学)
教員紹介
内容
基本的には、学生が教科書に載っている刑法に関する問題についてプレゼンテーションを行い、それについて議論を行う方法で進めていく。しかし、学生の要望に応じて、一年次に履修した刑法総論の内容についてよく分からない部分があるという場合には、刑法総論の内容を復習する講義形式の授業を行う。この場合にも、教員が一方的に話すのではなく、しばしば学生に発言を求める双方向形式の授業を行う。
年間スケジュール
まず第1回目において、学生の要望を聞いてゼミの基本的なスケジュールを決める。まず刑法総論の基本的な部分を復習する講義を行い、それからプレゼンテーションの分担を決めて、以降はプレゼンテーションと議論を中心に行う。学生が刑法総論の復習を重点的に行うことを希望する場合には、プレゼンテーションを行う回の合間に必要に応じて刑法総論の復習を行う回を入れる。

木崎ゼミ2019_01

木崎ゼミ2019_02