法学部 法学科
Faculty of Law

町田 余理子 ゼミ

民法をより身近に感じ、理解を深めよう
 
ゼミナールテーマ
身近な民法を学んで理解する。

先生のコメント
大学で学ぶことは、教科書や講義などから学ぶ「勉強」だけではありません。社会とのかかわりや、友人とのつながりや、ゼミでの報告・検討を通じて、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力などの「社会に出て通用する力」を身に着けることも大切です。世の中の仕組みを知っておくと、法律への理解度がぐんと上がります。大学時代にいろいろな社会勉強をしてください。
町田余理子先生
町田 余理子 MACHIDA Yoriko
准教授 / 博士(法学)
教員紹介
内容
民法は生まれる前(胎児)から死んだ後(相続)まで、人の一生に関わる法律で、生きていくうえでとても身近な法律です。このゼミでは民法にまつわる判例やニュースについて調べたものを報告・検討したり、民事裁判を題材とした映像を観たり、模擬裁判を演じたりすることによって、講義などで学んだ民法をより身近に感じ、理解を深めることを目的とします。
年間スケジュール
前期のゼミでは、民法にまつわるニュースについて調べたものを報告する順番を決め、順番に報告してもらい、全員で検討していきます。
後期では民法にまつわる判例について各自で調べて報告してもらいます。また、報告を行う回の合間に、適宜、民事裁判を題材とした映像を観たり、模擬裁判を行ったりしたいと考えています。