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B.オユナ ゼミ
価値観と非認知能力から、自分と他者との関係を考えよう
ゼミナールテーマ
人は何を大切にし、どんな力で行動しているのか
先生のコメント
人は何を大切にし、どんな力で行動しているのでしょうか。家庭や社会、文化が重なり一人ひとりの「価値観」がつくられます。また、やり抜く力(グリット)や立ち直る力(レジリエンス)等の「非認知能力」は日々の選択や対人関係に深く関わっています。このゼミが活用する、自己分析のワークや参加者同士の対話を通じて「自分の当たり前」を相対化し、自分自身と他者への理解を深めながら新しい自分を発見し、日常や仕事で一歩を踏み出すための「確かな軸」を共に見つけていきましょう。
人は何を大切にし、どんな力で行動しているのか
先生のコメント
人は何を大切にし、どんな力で行動しているのでしょうか。家庭や社会、文化が重なり一人ひとりの「価値観」がつくられます。また、やり抜く力(グリット)や立ち直る力(レジリエンス)等の「非認知能力」は日々の選択や対人関係に深く関わっています。このゼミが活用する、自己分析のワークや参加者同士の対話を通じて「自分の当たり前」を相対化し、自分自身と他者への理解を深めながら新しい自分を発見し、日常や仕事で一歩を踏み出すための「確かな軸」を共に見つけていきましょう。

| 内容 | 本ゼミは「価値観」と「非認知能力」を軸に、3年間一貫した学びを展開します。2年次は「世界価値観調査」のデータ分析や対話を通じて家族観や宗教観などを比較し、自他の視点を構造的に相対化します。3年次はレジリエンスやグリット、共感性などの非認知能力について、理論学習と自己分析ワーク・対人スキルの実践を通じて自己理解と実践的な対人スキルを養います。併せてテキスト批評や研究倫理についても段階的に習得し、4年次には自らの関心と探究心を形にする卒業論文を完成させ、社会へ踏み出す「確かな軸」を確立します。 |
| 年間スケジュール | 毎回の演習は「問いの共有 → 発表 → 討議 → 言語化」の経験学習サイクルを軸に、対話形式で進めます。2年次は学術的記述の基礎を学びつつ、幸福・家族・宗教・労働などのテーマを討議し、秋には先輩からの助言を受けながら、研究テーマの中間発表を行います。3年次はグリットや共感性などの非認知能力について理論学習と強化策のグループワークを重ね、ゼミで学んだ内容をもとに、自身の関心と結びつけた卒業論文の計画を作成します。4年次は指導教員による個別指導のもとで本格的な調査・データ分析・執筆を進め、卒業研究を完成させます。 |