現代教養学部 現代教養学科
Faculty of Liberal Arts

林 健一

准教授
林 健一 / HAYASHI Kenichi
学生へのメッセージ
「私たちが日々暮らす地域には、様々な課題が山積し、行政機関やNPOがその解決に取り組んでいます。現代の地域社会の課題をどうすれば解決することができるのか、一緒に調べ、学び、考えていきましょう。」
林 健一
出身大学
中央学院大学 法学部 法学科
最終学歴
高崎経済大学大学院 地域政策研究科 地域政策専攻 博士後期課程 修了
取得学位
  • 1991年:法学士
  • 2003年:修士(地域政策学)
  • 2006年:博士(地域政策学)
専門分野
  • 地域政策学(地域行政・政策評価)
  • 行政学
  • 環境法政策
主な担当科目
  • 現代の地域行政
  • 公共政策と政府の役割
  • 政府の活動と評価
  • 地域と社会
  • 地域連携講座
所属学会
  • 日本地域政策学会
  • 日本公共政策学会
  • 日本評価学会
  • 環境法政策学会
  • 日本湿地学会 
現在の研究テーマ
  • ラムサール条約の国内実施と地域政策
地域政策分野を中心に、条約の国内実施をめぐる諸問題を考察するとともに、地方自治体と国の役割分担(政府間関係)について研究しています。
  • 地域と水辺空間の保全と再生
地域の水辺空間を関係主体が連携、協働しながら、効果的に保全、再生していくための仕組みについて研究しています。
  • 地域ブランドを活用した地域再生
水田と一体となったラムサール条約湿地を中心に、景観保全と地域ブランド化の取り組み事例を研究しています。
主な教育・研究実績
  • 著書(共著)『水循環健全化対策の基礎研究-計画・評価・協働』(成文堂、2014年12月)
  • 著書(共著)『水循環健全化対策の基礎研究-水循環保全再生政策の動向-利根川流域圏内における研究-』(成文堂、2015年2月)
  • 著書(共著)『ラムサール条約の国内実施と地域政策-地域連携・協働による条約義務の実質化-』(成文堂、2018年3月)
  • 論文「鳥獣保護管理事業計画に関する中央政府と地方政府の役割分担―現状観察を中心に」(中央学院大学社会システム研究所紀要19巻2号、2019年3月)
  • 研究費採択「景観活用による地域ブランド化研究」(日本地域政策学会プロジェクト研究分担研究者、2016-2019年度)
関連情報
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