商学部ゼミナール

商学部ゼミナール
少人数教育の現代教養学部において、その特長が最もよく現れるのがゼミナールです。担当の教員が、テーマの決定から研究の進行まで、学生一人ひとりをサポートしていきます。合宿やフィールドワークなどを通して、仲間との交流、地域との交流の中で、様々な問題解決方法を学びます。
中央学院大学のゼミは、
ここが違う
  • 1年次からスタートするので深く学べる
  • プロゼミナールを担当した先生が4年間サポート
  • 少人数制だからコミュニケーション力が高まる

ゼミ一覧(演習Ⅰ~Ⅲ)

実践的な経営戦略・マーケティング戦略と
アントレプレナーシップを身につけよう。
大驛 潤 ゼミ
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ゼミナールテーマ
  1. 英語文献の解釈と英語での発表
  2. SNSを使ったeマーケティング戦略(経営戦略論)
  3. 市場創造としてのアントレプレナーシップ研究(応用マーケテイング)
  4. 決算書(宣伝・広告費)を読み解き、数字に基づいたマーケティング構築
  5. 「まちづくり」など、制度問題に対する政策的アプローチ

先生のコメント
ICTは、既に物理的距離や時間・空間の制約を縮減してきた。そして、ICTは今後も発展して行く可能が高い。ICTを活用したSNSマーケティングと英語を学び、流通システムの発展枠組みと消費者行動の変化の理解を深める。
大驛 潤先生
大驛 潤 OEKI Jun
商学部 教授/博士(経済学)
教員紹介
内容
  • 英語文献を輪読し、その理論的フレームワークを学ぶ。
  • 議論を通じ、主体的に問題発見し、解決策を示すことで、実践的なマーケティング視点を自ら構築する。
  • 統計・会計資料の作成と解釈を通じ、統計・会計ソフトの操作スキルを身につける。
年間スケジュール
  • 4~5月 ゼミの意義、統計・会計資料の作成方法、輪読の手順に関して、プロゼミの講義の延長線上で、英語での議論を補足・発展させていく。
  • 6~7月、9~1月 基礎的英語文献の輪読と統計・会計ソフトの操作スキルを行う。
最終的に、学んだ中からテーマを選び、卒業制作や卒論作成を行う。
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商業簿記の理解を深めよう!
大澤 一雄 ゼミ
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ゼミナールテーマ
商業簿記の内容を基礎として、企業内における「経済的価値」の移動と「価値増加現象」の理論的根拠としての原価計算論の理解を深めます。

先生のコメント
「原価計算論」については、授業で開講されている科目であります。ゼミナールでは、幾つかの検定試験の問題を手掛りとして授業内容を深めています。更に、企業活動の内容の理解を深めるために、商学部の商学系列科目の学習に努めることを望みます。
大澤 一雄先生
大澤 一雄 / OSAWA Kazuo
教授 / 修士(商学)
教員紹介
内容あらゆる企業活動を数値化することによって、異なる業種の企業の成果を様々な観点から比較することが可能となります。更に、特定の書式に企業活動のデータを記すことによって、より良い企業活動が行われたかの判断の基礎となります。これらの点を検討することになります。
年間スケジュールシラバスに示してある内容に従って進めます。
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IFRS(国際財務報告基準・国際会計基準)の理解を深めよう!
長田 芙悠子 ゼミ
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ゼミナールテーマ
IFRS(国際財務報告基準・国際会計基準)の概要を習得する。

先生のコメント
1980年代にみる金融ビッグバンを契機として、世界各国の経済的な距離は縮まり、グローバル化が加速した。さらに、証券市場に関わる関係者にとってのボーダレス化が実現した。それに伴い、世界各国の企業の活動や業績を把握するための世界で統一したルールが必要となった。そうして誕生したのが、IFRS(国際財務報告基準・国際会計基準)というルールである。
このような国際的な会計動向を知り、IFRSがどのようなルールであるかを学ぶことを目的としている。
長田 芙悠子先生
長田 芙悠子 / OSADA Fuyuko
准教授 / 博士(経営学)
教員紹介
内容
  • IFRS(国際財務報告基準・国際会計基準) に関する文献を精読し、その基礎概念を学ぶ。
  • 議論を通じて、自ら探索し、理解を深めることにより、国際的な会計観を習得する。
  • 資料の作成と発表を通じて、Microsoft Office操作スキルとプレゼンテーションスキルを習得する。
年間スケジュール前期:IFRS総論、レジュメの作成と発表、前期レポート提出
  • 4月 IFRSの意義
  • 5月 IASB概念フレームワーク
  • 6月 IFRSの考え方と背景
  • 7月 IFRSの財務諸表
後期:IFRS各論、レジュメの作成と発表、レポートの作成と発表
  • 9・10月 営業活動の会計
  • 11月 固定資産の会計、金融商品の会計
  • 12月 組織再編の会計
  • 1月 プレゼンテーション(レポート作成と発表)
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グローバル思考を身につけよう
上池 あつ子 ゼミ
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ゼミナールテーマ
多国籍企業の国際ビジネスの実態を多角的・多元的に分析するスキルを身につける。

先生のコメント
企業やビジネスを理解し、最新の経営課題を歴史的視点、産業構造の視点、国際政治的視点、国際経済的視点、そして文化的視点といった多角的な視点をもち、理論やフレームワークを使用して分析する能力が必要です。大きく敏感なアンテナを持てるようになりましょう。
上池 あつ子先生
上池 あつ子 KAMIIKE Atsuko
商学部 准教授/
教員紹介
内容国際経営論、競争戦略論の理論、フレームワークを習得し、実践的に活用できるようになること、企業の経営戦略やその事業活動についての具体的事例や財務資料など統計資料を活用しながら、企業やビジネスの実態について、国際経営論や経営学の理論やフレームワークを使用して、論理的に説明し、報告できるようになることを目指します。
年間スケジュール3年次の事例
春セメ:グループワークで、企業の財務資料やIR資料などをデータベースとして整理し、国際経営論や経営学の理論やフレームワークを使って分析し、分析結果を中間報告と最終報告という形でプレゼンテーションする。
秋セメ:現在の国際経営に関する課題についての調査研究をグループワーク行い、研究成果を中間報告と最終報告という形でプレゼンテーションする。

上池ゼミ特別授業「インド事業計画に関するワークショップ」実施報告(2022年12月掲載TOPICS)上池ゼミ特別授業「インド事業計画に関するワークショップ」実施報告(2022年12月掲載TOPICS)
上池ゼミ特別授業「磯貝富夫氏“グローバル・リーダーになるための11か条”」実施報告(2022年10月掲載TOPICS)上池ゼミ特別授業「磯貝富夫氏“グローバル・リーダーになるための11か条”」実施報告(2022年10月掲載TOPICS)

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AIやIoTなどICTの理解も使いながら、経済や政策を分析してみよう!
小林 和馬 ゼミ
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ゼミナールテーマ
AIやIoTといったICTに関するビジネスモデルや政策を通じた経済分析

先生のコメント
このゼミでは近年重要性が高まっているAIやIoTといったICT分野における最新動向をフォローしつつ、これからの世界や日本の経済がどのように変化・構築されていくのかを議論・分析を行っていきます。関心をもったことについて、自ら明らかにし理解していく喜びを本ゼミで体感しましょう!
小林 和馬先生
小林 和馬 KOBAYASHI Kazuma
商学部 准教授/
教員紹介
内容情報通信(ICT)に関する最新事例や技術について紹介しつつ、現在行われている政策について施策目的や実行手段についてゼミを通じて学習し、自身の関心分野や企業について日常から調査を重ね、ゼミ内で発表・議論を行います。
年間スケジュール日常的に自身が関心を持った企業、分野、あるいはテーマについて調査し、定期的にまとめた内容や分析を発表してもらい、ゼミの中での議論を繰り返します。
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組織の課題解決についてアクティブに学ぼう。
白石 弘幸 ゼミ
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ゼミナールテーマ
組織論を中心とした経営学

先生のコメント
このゼミでは、理論的学習や事例研究を通じて経営学、特に経営組織論に関する理解を深めます。組織について学問的な基礎知識がない人であっても、学ぶ意欲があれば歓迎しますので、いっしょに勉強しませんか? 組織をめぐる人間の心理や行動に関する学習も含みますので、自分自身について知ることにもつながります。私たちの周囲には組織がたくさんありますし、企業等の社会貢献やSDGs対応についても調べて討論しますから、現代社会や現実の組織を見る目も養われるはずです。
白石 弘幸先生
白石 弘幸 SHIRAISHI Hiroyuki
商学部 教授/
教員紹介
内容組織に潜む課題と解決についてアクティブに、つまり主体的にまた協力しあいながら学びます。まず基礎的な学術書を読み、組織現象や組織行動に関する理論的知識を得ます。そして現実企業等の資料を分析し、その組織が抱える問題点を考察し、対策について話し合います。さらに学習法としてケースメソッドを活用し、部門間対立で組織のまとまりが悪い企業、異物混入など不祥事が頻発する組織等を描いたストーリーを読み、解決策を立案します。ゼミ生と相談のうえ、実践的学習と親睦のために工場見学やゼミ合宿等も取り入れます。
年間スケジュール春セメスター
4月~7月初旬は以下の4つを1セットとして繰り返します。
  • 教科書に関するレポーターの発表と質疑応答
  • 現実企業等の資料に関する分析と討論
  • ケースメソッドのグループディスカッション
  • ケースメソッドのプレゼンテーション(グループ発表)
7月中旬 工場や企業ミュージアムの見学

秋セメスター
10月上旬 ゼミ合宿(社会状況にもよる)
10月中旬~1月は以下の4つを1セットとして繰り返します。
  • 教科書に関するレポーターの発表と質疑応答
  • 現実企業等の資料に関する分析と討論
  • ケースメソッドのグループディスカッション
  • ケースメソッドのプレゼンテーション(グループ発表)
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国際マーケティングを学ぼう
崔 在濬 ゼミ
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ゼミナールテーマ
国際マーケティング:企業のグローバル戦略やマーケティングに関する研究

先生のコメント
「智・勇・信・厳・仁・徳・礼・義」に向け各自、猛烈に勉強しなさい!そして余裕をもってゼミに参加しよう!ゼミで仲間と前向きに議論し、毎回成果を出そう!
繰り返し反復することによって小さな自信感と「らしさ」を持とう!
自分は一体どの程度のものなのかを評価してもらえる場で、客観的に評価してもらおう!

崔 在濬 Jaejun Choi
教授 / 修士(商学)
教員紹介
内容演習Ⅰ:経営学検定の初級に合わせ、基礎学力を養う。また、国際マーケティングに関する基礎文献を読みながら、多国籍企業が直面している諸問題や戦略について考察する。
演習Ⅱ:演習Ⅰで培った問題意識をより具現化し、その解決案などを小論文にまとめる(夏休み活用)。他大学との論文発表会への参加(晩秋頃)。類似した研究テーマを持っている他ゼミ生と交流を通じて思考力や発表の能力を強化する。
演習Ⅲ:各自の研究テーマに沿った卒業論文の作成をする。
年間スケジュール4月  新入生歓迎会
6月  経営学検定(演習Ⅰ)
9月  合宿
10月 合同論文大会(演習Ⅱ)
12月 卒業論文発表(演習Ⅲ)
3月  追いコン
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会計の社会的役割を知り、活用する力を養おう!
寺戸 節郎 ゼミ
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ゼミナールテーマ
会計情報(会計数値)の経済活動、経営・運営への活用

先生のコメント
会計に限らず商学の学びの対象が有する社会への役立ちを探究、理解し、高いこころざしをもって商学部での学びに取り組んでいくことを期待しています。
あわせて、学友や教員との交流を通してコミュニケーションの力、人間関係を形成する力を養ってください。
寺戸 節郎先生
寺戸 節郎 TERADO Setsuro
教授/修士(商学)
教員紹介
内容会計情報の活用に関する基礎的文献を輪読します。分担して担当箇所についてレジュメを作成、配布し、それに基づいて報告します。他の参加者とディスカッションをし、内容について理解を深めます。
それらを通じて文献から他者が伝えたいことを正しく理解し、資料を適切に読み取って自分の考えを形づくり、言葉や文章、図表等できちんと表現して他者に伝える力を養います。
また、そのために必要な情報リテラシーを身につけます。
年間スケジュール<2年生(演習Ⅰ)>
  • 4~5月 演習の意義、レジュメの作成方法、発表の仕方についてプロゼミの内容を復習し、補足します。
  • 6~7月、9~1月 基礎的文献の輪読を行います。
この間に、就職支援行事や各種のスキルアップ・プログラム、図書館ガイダンスなどに参加します。
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税法検定資格取得を目指し、一緒に学びましょう!
濵沖 典之 ゼミ
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ゼミナールテーマ
税務会計・税法

先生のコメント
2年生から4年生の3年間で、毎年異なった税法検定資格を取得し、卒業時には法人税法検定、消費税法検定、所得税法検定取得を目指すことをお薦めします。レポート・論文作成の仕方も教授します。
濵沖 典之先生
濵沖 典之 HAMAOKI Noriyuki
大学院商学研究科長 及び 商学部 教授/博士(学術)、修士(経済学)、修士(経営学)、学士(経営学)、準学士(経済学)
教員紹介
内容
  • もの事の事実を相手に伝えるためのレポート作成演習。
  • 自己の考えを論理的に相手に伝えるための論文作成演習。
  • 法人税法検定・消費税法検定・所得税法検定取得を目指す。
年間スケジュール
  • 4月~5月 レポートの書き方演習
  • 6月~10月 税法検定(法人税・消費税・所得税)受験準備
  • 11月~2月 レポート・論文の書き方演習
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ビジネスに関する法を学ぼう
林 孝宗 ゼミ
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ゼミナールテーマ
ビジネスに関する法を学ぶ

先生のコメント
多くの学生は、卒業後、企業に就職していきます。その企業はビジネスに関する法である商法・会社法によって主に規律されています。企業が健全に利益を獲得し社会的責任を果たすために、①どのようなルールがあるのか・②なぜそのようなルールが求められるのかについて、これから企業の中心的担い手となる皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
林 孝宗先生
林 孝宗  HAYASHI Takamune
商学部 講師/
教員紹介
内容商法・会社法に関する文献について、ゼミ生がレジュメを作成・報告し、ゼミ生同士でディスカッションをしていきます。そして、各自興味をもったテーマに関してレポートを作成します。
年間スケジュール前期は、教員が指定した商法・会社法に関する文献について、ゼミ生がレジュメを作成・報告し、ゼミ生同士でディスカッションをしていきます。後期は、各自興味をもったテーマに関してレポートを作成します。

林ゼミ特別授業「金融リテラシー出前講座」開催報告(2022年6月掲載TOPICS)林ゼミ特別授業「金融リテラシー出前講座」開催報告(2022年6月掲載TOPICS)

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一人一人を全力でサポートします
日隈 信夫 ゼミ
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ゼミナールテーマ
企業のしくみと経営学の基礎-経済学から経営学へ-

先生のコメント
演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲを通じて、学問の知識だけでなく、(ゼミ生同士であっても)年上に対する礼儀、大学生としてのあいさつやマナー、提出物の期限などを徹底しています。毎回の演習では、学生がグループとなって積極的に発表をしたり、ディスカッションを行ったりします。
また、みんなで食事会をしたり、球技をしたりと、勉強と遊びのけじめをつけて、楽しく活動しています。
入室してくれた学生には、1人1人の精神状態まで十分気を配り、一生の友達づくりと思い出づくりができるよう、また、全員が希望の進路に進むことができるよう、全力を尽くしてサポートしていきます。
日隈 信夫先生
日隈 信夫 HIGUMA Shinobu
准教授 / 修士(経済学)
教員紹介
内容各グループごとにも、グループ長を決めてグループごとに発表、ディスカッション、学外活動などを行うだけでなく、各グループ長には、出欠確認などの管理も行っていただきます。
年間スケジュール演習Ⅰでは、資本主義システムを要として、主に、経済学との関連で経営学の成立過程を理解し、社会科学のなかでの経営学の位置づけをしっかりと捉えたうえで、やさしい内容のテキストを読んでいきます。また、基本的な知識を習得したうえで、現実の経営問題について、グループごとに発表およびディスカッションを行っていきます。
秋セメスターでは、他大学とのゼミナール討論大会に向けて、準備を進めていきます。
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経済学や経済史の視点で地域・産業の発展を分析しよう
掘井 誠史 ゼミ
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ゼミナールテーマ
私の専門分野は西洋経済史、ドイツ経済史です。
ゼミナールではヨーロッパや歴史といった地域・分野にはこだわらず、各自に興味を持っている対象について学習を進めます。その際にはできる限り経済学、経済史的な考え方を用います。

先生のコメント
商学部の中では少々異質な「経済史」や「経済学」を扱うゼミナールです。高校までの学習ではあまり馴染みのない学問分野かもしれませんが、それぞれに面白さがあります。ヨーロッパに興味のある人、歴史や地域経済に興味のある人、興味のあるものをこれから見つけたい人、どんな人でも歓迎します。ゼミ生は4年生が7名、3年生が8名、2年生が7名です。ゼミでの学びに加えて、イベントや外部講師招聘、また地域との連携事業で幅広く学びを深めてください。
掘井 誠史先生
掘井 誠史 HORII Seiji
商学部 講師/
教員紹介
内容4年生:卒業論文執筆
3年生:輪読,個人の課題設定と調査・分析,合同ゼミ発表会
2年生:輪読,個人の興味関心の設定,ニュースの報告
全学年:外部講師招聘(就職活動関連)、社会的起業の促進、地域との連携事業、合同ゼミでのスポーツイベント、合同ゼミでの研究発表、セミナーハウスでの合宿、懇親会など
年間スケジュール年間を通じてゼミでの学習以外にも様々なイベントや外部講師の招聘を実施しています。来年度も外部講師招聘や地域との連携事業などを実施する予定です。
2023年度の実施イベント
○ 合宿・懇親会
・ 8月:館山セミナーハウスでの合宿
・ 3月:ゼミ生の懇親会(新ゼミ生〜4年生まで)
○ 外部講師招聘
・10月:中小企業 代表取締役
・11月:広告代理店 人事
・ 2月:人材コンサルタント
○ 合同ゼミ
・ 4月:他のゼミとの合同フットサル大会
・ 9月:他のゼミとの合同研究発表会
○ その他
・随時:企業でのインターンシップ斡旋
・随時:個別面談
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財務・会計の視点に立脚した実践的な経営を学ぼう
増尾 賢一 ゼミ
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ゼミナールテーマ
財務・会計の視点に立脚した実践的な経営を学ぶ

先生のコメント
現代の企業経営者に求められているものは、経営戦略の立案、自社組織の構築、人・物・金・情報の管理に優れていることはもちろんですが、財務・会計のことを担当者や専門家に任せきりではなく、経営者自らが財務・会計に精通し、財務・会計を意識した経営を実践していくことです。したがって、本ゼミナールでは、財務・会計のわかる経営者・管理者の育成を目標とし、簿記・会計、財務分析、経営を実践的に学んでいきます。

増尾賢一先生「演習Ⅰ」過年度シラバスはこちら
増尾 賢一先生
増尾 賢一 MASUO Kenichi
教授 / 博士(経済学)
教員紹介
内容最初に簿記の技術を身につけるため、「日商簿記3級」の合格を目指します。同時に「会計学の基本書」を通じて、会計の目的、機能、構造、会計制度について理解を深めます。次に経営学全般の知識修得のため、「マネジメント検定Ⅲ級」の合格を目指します。さらに、企業の公表している財務諸表を用いて、財務分析を行い、実践的な財務分析技術を身につけます。そして、企業経営のケーススタディを行い、経営に関する卒業論文を作成します。
年間スケジュール<2年次>
  • 最初に「日商簿記3級」の合格を目指します。
  • また「会計学の基本書」を用いて、特に日本の会計制度について理解を深めます。

<3年次>
  • 「マネジメント検定Ⅲ級」の合格を目指します。
  • 財務分析技術を身につけます。

<4年次>
  • 企業経営のケーススタディ
  • 経営に関する卒業論文の作成
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ゼミで学んだ内容を就職活動・仕事で役立てよう
松原 寿一 ゼミ
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ゼミナールテーマ
流通業の経営実態とメーカーの流通戦略

先生のコメント
松原ゼミでは、ゼミ生全員が「秀」評価を得ることを目標とします。
そのため、無断欠席、遅刻は一切認めていません。また、レポート等の提出物は、期日までの提出を義務としています。 これは、将来の就職に備え、企業が重視する社会性やコミュニケーション能力を身に着けるためのものです。
結果として、これまで、演習Ⅲ(4年次履修)まで単位修得したゼミ生は、就職希望者は全員、希望業種に就職することができています。
松原 寿一先生
松原 寿一 MATSUBARA Toshikazu
准教授 / 学士(社会学)
教員紹介
内容演習は講義形式の授業と異なり、学生の主体的学習態度が重視されます。
そのため、研究対象を自ら決めることとなります。そのため、ゼミ履修時当初では、自分の興味がある小売業を実際に視察し、その企業のHP等から経営指標を抽出し、経営実態を分析してもらいます。
その後、興味を小売業(店舗)のみに留めず、異なる業界に広げ、特性や将来動向等に関心を向けてもらいます。
年間スケジュール春セメスター
①自ら興味ある小売業を選定し、実際に訪問し、指定された項目に従い調査します。さらに、その企業のホームページ等から経営指標を収集して経営分析を行った上で、レポートを作成します。その後、プレゼンテーションを繰り返し、練習します。
秋セメスター
②他の学年のゼミ生と指定された商業施設を見学し、上記①を行います。
③また、自ら興味ある業界、企業を選定し、レポートを作成します。
「演習Ⅱ」(3年次履修)以降は、小売業に関わらず、自分が就職をめざす様々な業界を対象に研究をします。
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経済学の知識を身につけ、今までと違う世界をみよう!
宮阪 雅幸 ゼミ
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ゼミナールテーマ
経済学を使って身近な問題を考える

先生のコメント
経済学は希少性のある資源(モノ、空気、時間など)の有効な使い方(選択)について考える学問です。
毎日のニュースに出てくる政治・経済に関する問題はもちろんですが、地球規模の環境問題から高額チケットの問題まで、あらゆるテーマを経済学で扱うことが出来るのです。
経済学の知識を身につけると、今までと違う見方が出来るようになると思います。勉強をして大学生活を充実させたい人は、是非トライしてみて下さい!
宮阪 雅幸先生
宮阪 雅幸 MIYASAKA Masayuki
教授 / 修士(経済学)
教員紹介
内容ゼミの目標
  • 基礎的な経済学(ミクロ・マクロ)を理解する
  • 身近な問題を経済学の視点から考える
  • 4年次には卒業研究として論文作成・発表をする
年間スケジュール
  • 2、3年生との顔合わせ、合宿の相談など(5~6月)
  • 2、3年生合同夏合宿
  • 2~4年生、合同研究発表会(1月)
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国際貿易から世界のむすびつきを考えよう
森元 晶文 ゼミ
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ゼミナールテーマ
貿易を軸に世界とのむすびつきを考える。

先生のコメント
貿易は利益の獲得を目指して行う経済活動ですが、それだけにとどまるものでもありません。世界のどこかで紛争が起きれば、私たちの生活は直接影響を受けます。日本のアニメやサブカルチャーの輸出は海外に新しい文化を生み出しました。そして、貿易が及ぼす幅広い影響は、現代に始まったことではありません。かつてアメリカ大陸に黒人は暮らしていませんでした。英国文化を代表する紅茶はイギリスが原産地ではありません。これらはすべて貿易を通じて持ち込まれたものであり、貿易が社会や文化を作りかえてきたのです。本ゼミでは経済的な側面だけでなく、貿易を軸に幅広く世界と日本とのむすびつきに目を向けます。
森元 晶文先生
森元 晶文  MORIMOTO Akifumi
商学部 准教授/
教員紹介
内容食料や資源の多くを海外に依存する日本では、輸入品がなければ日常生活を送ることは困難です。一方、日本企業は国内人口の減少を受け、海外市場への進出を加速させています。日本に暮らす私たちの生活は、貿易なしには成り立たないとも言えるでしょう。日本にはどのような国からどのような商品が輸入されているのか。日本からはどのような商品がどのような国に輸出されているのか。関連文献の輪読を通じて基本的な知識を身につけると同時に、近隣の港湾や物流拠点などの現場を訪問し、各自の問題意識を深めて卒業論文の作成を目指します。
年間スケジュール春セメスター
関連文献の輪読と発表を通じて、研究報告のための基礎的能力を身につけます。

秋セメスター
ゼミ生が自主的に設定するテーマに基づいて、報告会を実施します。
  • 社会情勢に応じて、合宿や校外活動を実施します。
  • 4年次は卒業論文の中間報告が中心です。
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ミクロ経済学を学び、産業や環境について考えてみよう
山根 啓太 ゼミ
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ゼミナールテーマ
市場の基本的な考え方を理解し、市場取引が応用されている場面についての理解を深める。

先生のコメント
経済学の一つの目的は、経済生活を営む主体、つまり人間同士の取引が行われると経済の望ましさのようなものがどのように変化するかを調べることですが、経済取引の基本的な方法は市場を利用することです。言い方を換えると、市場とは何かを知ることが経済の望ましさのようなものを評価する第一歩となるわけです。このゼミナールでは、市場に関する基礎的な考え方を理解したのち、産業や環境、医療など、市場取引が応用されている分野について学習・研究することで、経済に対する理解を深めることを目標としています。
山根 啓太先生
山根 啓太 YAMANE Keita
商学部 講師/
教員紹介
内容
  • 演習Ⅰ:ミクロ経済学の補強
  • 演習Ⅱ:環境経済学や産業組織論など、ミクロ経済学を応用した分野の学習
  • 演習Ⅲ:関心を持ったテーマについての研究(=卒業論文)
年間スケジュール
  • 演習Ⅰ・Ⅱ:テキストの輪読
  • 演習Ⅲ:自身の研究
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ICTを使った表現力を身につけよう
浅井 宗海 ゼミ
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ゼミナールテーマ
コンピュータやインターネットを使った表現および情報教育

先生のコメント
私たちは、ICT(コンピュータやインターネットの技術)のおかげで、既に時間や空間の制限を受けない拡張された現実世界で生活をしています。したがって、このICTを道具として使って生活することから逃げることはできません。そして、ICTはどんどんと進化しています。ICTを使ったコミュニケーションについて一緒に学び、この進歩に追いついていきましょう。
浅井 宗海先生
浅井 宗海 / ASAI Munemi
教授 / 理学修士
教員紹介
内容ICTによるメディアを統合した表現や、時間や空間の制約のない双方向のコミュニケーションについて、それらの適用方法を考えていきます。特に、ICTを教育に適用して、これまでの教育方法を拡張する方法、たとえば、ハイパーメディアによる表現方法の拡張や、遠隔教育やeラーニングなどによる時間や場所を拡張する教育など、教育工学(情報教育も含む)と呼ばれる分野について学んでいきます。
年間スケジュール 遠隔教育やeラーニングの体験、プログラミングなどの情報教育の体験、メディアを使った教材作りや、ICTに関する文献の輪読とその内容に関するレポート(ロジカルライティング)作成など、教育工学に関する課題を通して主体的に学んでいきます。そして、最後には、学んだ中からテーマを見つけ、卒業制作や卒論作成を行います。

ゼミ紹介

浅井 宗海 ゼミ_ゼミ紹介
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パソコン操作に詳しくなる!
高橋 律 ゼミ
詳しく見る
ゼミナールテーマ
EUC(エンド・ユーザ・コンピューティング)
☆EUCとは、コンピュータシステムを利用して業務を行う者が、自らシステムの構築や運用・管理に携わることです。

先生のコメント
大学では、“自主的”であることが大切であるだけに、「自分からすすんで学ぶ」ことを心がけて欲しいと思います。一般の講義とは異なり、少人数で、学生が自ら調べ、専門的な研究を進めていく授業形式をとります。また、専門的な知識や技術の修得ばかりでなく、合宿やコンパ、OB・OG会といった年間活動を通じて育まれる人間的交流は、何ものにも代え難いものがあるに違いありません。
高橋 律先生
高橋 律 TAKAHASHI Ritsu
教授・大学院教授/博士(経営学)
教員紹介
内容資格取得に力点を置き、「MOS(Microsoft Office Specialist)試験」の合格を最初の目標とします。
また、 情報処理技術者試験が平成21年度に大幅に改革され、レベル1の試験として創設された「ITパスポート試験」に挑戦します。これは経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」の水準がある程度以上であることを認定している国家試験です。この試験の合格を目指した学習に取り組んでいます。
年間スケジュール春セメスター
MOS試験対策学習及び受験
新入生歓迎コンパ(5月)
夏合宿(8~9月、2泊3日、館山セミ ナーハウスにてITパスポー ト試験の概要把握)

秋セメスター
ITパスポー ト試験対策学習及び受験
追い出しコンパ兼OB・OG会(2月)
※ITパスポート試験合格対策で随時補講を行う場合があります。

高橋(律)ゼミ第21期生「MOS試験全員合格」(2023年5月掲載TOPICS)高橋(律)ゼミ第21期生「MOS試験全員合格」(2023年5月掲載TOPICS)高橋(律)ゼミ第22期生「MOS試験全員合格」(2023年9月掲載TOPICS)高橋(律)ゼミ第22期生「MOS試験全員合格」(2023年9月掲載TOPICS)
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プログラミングでアイデアを形にしよう
田村 謙次 ゼミ
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ゼミナールテーマ
プログラミング

先生のコメント
コンピュータに苦手意識を持っている方も多いかと思いますが、そういう人はあえて作る側に立つというのも一つではないでしょうか。操作が苦手な自分でも簡単に使えるシステムを作れば、きっと他の人にも使いやすいものになっているでしょう。プログラミングは簡単なものから始めるので、普段パソコンを使わなかったり、文字の入力が苦手という人でも大丈夫です。
田村 謙次先生
田村 謙次 TAMURA Kenji
准教授 / 博士(工学)
教員紹介
内容 プログラミングとは、パソコンやスマフォなどのゲームや便利なツールを作成するための文章のようなものです。我々人間も文章や言葉でお互いの考えを伝え合いますガ、コンピュータは人間の言葉を正しく理解してくれないので、コンピュータ専用の言語を使う必要があります。それがプログラミング言語です。言語と言っても覚える単語などはわずかで、そのわずかな単語をコンピュータが理解できるように正しい順番で記述していくだけです。まず最初はゲームを題材にして、ブロックを組み立てるようにプログラミングを行う初心者用のプログラミング言語を学習し、さらに本格的なプログラミングの習得を目指します。
年間スケジュール特にスケジュールは設けていません。学習内容や進度は、学生の皆さんの興味や理解に応じて変えていきます。通常の講義とは異なり、学生の皆さんといっしょに作り上げるという方針です。
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データ分析の能力を身につけよう
譚 奕飛 ゼミ
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ゼミナールテーマ
経営情報処理

先生のコメント
AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)が日常生活に浸透するこれからの高度情報化社会においては、必要な情報をどれだけ迅速に収集し、それをいかに取捨選別して活用するかが、個人にとって社会での能力差を決める大きな要因の1つになるでしょう。本ゼミでは、情報と経営について、マネジメントの基本的な考え方から本格的コンピューターシミュレーションまで学び、将来の実社会での実践に向けて、情報を処理と分析する能力を鍛えてきます。
譚 奕飛 先生
譚 奕飛 TAN Yifei
教授 / 博士(経済学)
教員紹介
内容本演習では、経営情報分野に関して、基本事項についての理解から、Excelの操作や専門のソフトウェアを駆使したシミュレーション技術まで勉強します。
  • パーソナルコンピュータ(PC)を用いて、マネジメントの基本的な考え方や問題解決のアプローチを学びます。
  • (2年)Excelの操作や活用、Excel VBA言語を使ったプログラミングについて勉強します。
  • (3年)ArenaやSimioという専門のソフトウェアを使ったシミュレーションモデル構築の技法について学習します。(参考:Simioで作成した中央学院大学スクールバスの運行シミュレーションの動画
  • 実践的な活用を目標として、ツールを用いた解法を習得していきます。
年間スケジュール
  • (2年)1~8週:1年次に習った表計算ソフトのExcelを復習しながら、MOS(Microsoft Office Specialist)資格試験の合格を目指します。
  • 9~30週:プログラミング入門として、初心者にやさしいExcel VBAを習得します。
  • (3年)1年間を通じて、専門のソフトウェアを使ったコンピューターシミュレーションについて勉強します。
  • (4年)卒業研究


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情報技術の活用を通し、人生をより楽しくするため主体的に学ぶ
中野 健秀 ゼミ
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ゼミナールテーマ
情報技術の活用を学ぶ ーその応用と教養の形成ー

先生のコメント
「情報技術の活用」はゼミにおける大きな柱ではありますが、全ての取り組みがそれに関連するわけではありません。ゼミの根底を支えるものは、「自分の人生をより楽しくする」ことです。今だけではなく、長い人生を「より楽しむ」ために必要なことを主体的に学びましょう。退屈な学生生活にピリオドを打ちたい人、商学部でまだ何を勉強したいか悩んでいる(決めかねている)けどゼミだけは一所懸命取り組んでみたい人、大歓迎です。
中野 健秀先生
中野 健秀 NAKANO Takehide
商学部 准教授/
教員紹介
内容
  • PV作成(2年生)
    何をプロモートするのか?(商品なのか、店舗なのか、はたまた人なのか…)に始まり、絵コンテの作成、ビデオ撮影、PCを使った動画編集など、自分たちで汗をかいて創作してもらいます。

  • 時事問題考究(3・4年生)
    政治・経済・国際などの分野のトピックスな話題を”文藝春秋”の記事を基に、レジュメを作成し、プレゼンテーション形式で発表します。興味深いテーマについてゼミ生で議論を深めます。

  • 大人たちの金曜日(全ゼミ生必須)
    外部講師を招いての講演を2か月に1回、金曜日6限に行っています。様々な業界・職種の方をお呼びしての講演で、仕事についてのお話はもちろん、講師自身の就活体験や業界秘話なども話していただいています。
年間スケジュール【春学期】
 PV作成におけるタイトル設定、企画書作成(2年生)
 情報に関する書籍の輪読(3年生)
 卒業論文の下準備(4年生)

【夏休み】
 ゼミ合宿(3・4年生)

【秋学期】
 PV作成における撮影、編集、メイキング版の作成(2年生)
 グループワークによる調査研究活動(3年生)
 卒業論文の執筆(4年生)

【春休み】
 フェス(全学年・OB)

中野ゼミ学外授業「東京国立博物館へのいざない」実施報告(2023年7月掲載TOPICS)中野ゼミ学外授業「東京国立博物館へのいざない」実施報告(2023年7月掲載TOPICS)
中野ゼミ「大人たちの金曜日」実施報告(2023年12月掲載TOPICS)中野ゼミ「大人たちの金曜日」実施報告(2023年12月掲載TOPICS)

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中国の文化と言葉を学び、異文化理解力を身につけましょう!
王 振宇 ゼミ
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ゼミナールテーマ
本ゼミナールは、中国の多彩な文化と言語について探究することを通して、異文化理解力を高めます。また、資料収集、レポート作成、プレゼンテーションを通じて総合的な学力を育成します。

先生のコメント
中国は隣国でありながら、未知の文化が数多く存在しています。例えば、中国では「餃子」と言うと、一般的には「焼き餃子」ではなく「水餃子」を指します。また、「饅頭」は餡が入っていない蒸しパンで、お菓子というより主食として認識されています。こういったトピックを深く探求することで、それぞれが興味深い研究対象となります。本ゼミを通じて、中国文化と言葉のマニアとなり、自身の興味分野に没頭する習慣を身につけましょう。
王 振宇先生
王 振宇 WANG Zhenyu
商学部 教授/
教員紹介
内容本ゼミナールでは、視聴覚資料、ウェブサイト、雑誌、新聞、論文、書籍などを通じて、中国の文化や言語に関する知識を幅広く獲得し、深く探求します。教員の指導のもと、履修者は関心分野について資料収集を行い、レポート作成や発表を通じて研究力やプレゼンテーション力を身につけます。さらに、文化体験活動を適宜実施し、中国文化への興味を高めていきます。
年間スケジュール
  • 前半(春セメスター)では、まず中国の概況を網羅的に学び、理解を深めます。その上で、指定されたテーマに関してレポートを作成し、発表を行います。この期間を通して、中国文化に関する基礎知識を身につけるとともに、研究やプレゼンテーションスキルも向上させることが目的です。
  • 後半(秋セメスター)では、学生たちは自由にテーマを選択し、独自の研究に取り組みます。この際、文献調査方法や資料分析の技術など、研究に必要なスキルを習得しながらレポートを作成していくことが求められます。

王振宇ゼミ「水餃子パーティー」開催報告(2023年12月掲載TOPICS)王振宇ゼミ「水餃子パーティー」開催報告(2023年12月掲載TOPICS)
王振宇ゼミ 「中国茶基礎講座」開催報告(2024年1月掲載TOPICS)王振宇ゼミ 「中国茶基礎講座」開催報告(2024年1月掲載TOPICS)
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映画を観て哲学的に考える力を身につけよう
佐藤 英明 ゼミ
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ゼミナールテーマ
人間は実際に起こっていることだけでなく、まだ起こっていないこと、起こるかもしれないこと、起こりそうもないことでも考えることができます。映画で描かれるそうした出来事について考えていきます。

先生のコメント
これまで私が観てきた映画を学生の皆さんはほとんど観ていません。逆に、学生の皆さんが観ている映画を私はあまり知りません。そして、学生同士でも観ている映画はずいぶん違います。他人の話を聞き、いままで観ていなかった映画にふれることで、映画の見方も変わり、世界の見え方も変わります。新たな知識を得ることで、映画だけでなく世界の見方も変えましょう。
佐藤 英明先生
佐藤 英明 SATO Hideaki
教授 / 修士(文学)
教員紹介
内容ふだんは観ないような古い映画から最近のアニメまで、さまざまな映画を哲学的な観点から考察します。映画を哲学的視点から論じた文章を読むことで新たな考え方を知り哲学の概念を学び哲学的に考える力を身につけます。また他の受講生に自分の見方を伝えたり、受講生同士で意見交換したりすることで、プレゼンテーションやコミュニケーションの力を鍛えます。
年間スケジュール春セメスターは、映画について論じた哲学的文章を読みます。夏休みには、受講生が各自で自分が選んだ映画について考察しレポートを書いてもらいます。秋セメスターには、そのレポートの内容をもとにプレゼンテーションし、他の受講生と意見交換をします。さらに、受講生が発表してくれた内容と関連するような文章を読み進めていきます。
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レトリック/修辞学を使いこなそう!
水藤 新子 ゼミ
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ゼミナールテーマ
レトリック(言語表現技術)研究

先生のコメント
「口のきき方を知らない」「ことば遣いがなっていない」と叱られたことはないでしょうか。会話でも文章でも、「何を伝えたいか」だけ考えていては不十分。「どう伝えるか」によって、相手との関係がよくなることも悪くなることもあります。どれほどたくさんのことばを知っていても、時と場合に応じてふさわしく使い分けることができないと、「コミュニケーション能力が低い」と言われたりします。
ことばは一生使い続ける道具であり武器です。使いこなすためには、日頃から関心を持って親しむことが一番の早道。流行語も商品名もお笑いもマンガも、すべては「言語表現」なのです。豊かで広いことばの世界を、縦横無尽に泳ぎ回ってみませんか?
水藤 新子先生
水藤 新子 SUITO Shinko
教授 / 修士(文学)
教員紹介
内容
  1. レトリック入門書の輪読を通して、ことばを用いた表現とその技術に関する基礎知識を理解する。
  2. 身近な表現について調査・分析し、発表の後レポートにまとめる。
    はじめはグループで、慣れてきたら一人で課題に取り組む。
  3. 広告をはじめとした多彩な言語表現について、さまざまな資料を紹介する。
    紙媒体が主となるが、必要に応じて映像も用いる。
  4. 上記に加え時事問題も学ぶ。秋には「ニュース検定」受検を予定。
年間スケジュール春セメスター:言語分析課題
1(類義語)
2(商品名)
秋セメスター:言語分析課題
3(キャッチコピー)
4(エッセイ・小説)
5(自分で選んだ言語作品について分析する)
春・秋共通 : レトリック入門書輪読
朝日新聞 時事ワークシート
ニュース検定テキスト
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聞く力・話す力を磨こう!
 —卒業したら社会人
丹羽 香 ゼミ
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ゼミナールテーマ
質問力・説明力の向上を目指して

先生のコメント
新聞記事を材料に、各自、関心や興味のあることを調べて、発表(報告、プレゼンテーション)していきます。そして、質疑応答を通して、自他の見解を交わし、互いの視野を広め、深め合っていきましょう。自らの課題を掘り下げて考えることができる社会人の育成を目指します。
皆そろってのグループワークやディスカッションですから、無断の遅刻や欠席は厳禁です。自分では気づかなかったことにも気づけるはず。まず実行!そして持続!チリも必ずツモり、やればそこに軌跡はでき、結果が自信となる、と考えています。
丹羽 香先生
丹羽 香 NIWA Kaori
教授 / 修士(文学)
教員紹介
内容演習Ⅰ:・輪読で深掘り練習! 質問力の養成!
    ・論点の明瞭な、聞き手にとってわかりやすい説明をする鍛錬を積む。
    (資料作成の要領・レポート様式・プレゼンスキル)
演習Ⅱ:・確かな根拠(資料)で考察!
    ・説得力ある説明をする鍛錬を積む。
    (時事ワークシート・ディスカッション・PPTプレゼン)
演習Ⅲ:概ね月1チェック。卒業発表。集大成を提出!
年間スケジュール演習ⅠⅡⅢ合同行事(予定)
・5月ごろ:2年生新歓コンパ
・12月ごろ:プレゼン大会(各自、頑張った成果を胸張って報告!)
・1月下旬:4年生追い出しコンパ!(別れが寂しいゾ……)
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伝える練習を徹底的に!
八木 健太郎 ゼミ
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ゼミナールテーマ
あらたまった場面でのコミュニケーション能力について、自分なりに分析し、目標設定をし、練習を重ねてもらいます。

先生のコメント
「コミュニケーションが苦手で…」という学生は少なくありませんが、そのように言う人は、どのような場面で、何を、どんな順番で、どんな表現を使って伝えるべきか、という難しい課題に向き合っている人なのだと思います。
なお、日本語や英語の語学力は問いませんが、クラスメートを尊重する態度は必須です。
八木 健太郎先生
八木 健太郎 YAGI Kentaro
准教授 / 修士(学術)
教員紹介
内容例えば、役所などの分かり難い公文書をどのように書き直せば、一般の人や若年者、外国人などにも分かり易い文書になるか等のテーマについて、グループで検討を重ね、書き換え案を発表してもらいます。
年間スケジュールグループで3週間ほど検討を重ねて発表の資料(PowerPoint)を作成し、4週目に発表をします。他のクラスメートの発表には、必ず全員がコメントをします。年間で、4回ほどの発表をこなしてもらいます。

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