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学長メッセージ

後期授業開始に向けて

大村芳昭学長

学生の皆さんは今年の夏をどう過ごされたでしょうか。
コロナ前とは状況が異なるとはいえ、行動制限のない夏休みとなって、旅行などをされた方も少なくなかったかのではないでしょうか。

私はというと、7月下旬から8月にかけては、2日に1回ほど出勤して仕事をこなし、その一方で、3年振りとなった推しグループ恒例の真夏の全国ツアーに広島、愛知、東京の3か所で参加することができました(声は出せませんでしたがペンライトや拍手などで精いっぱいの応援をしてきました)。
8月下旬には、理事を務めている日本リメディアル教育学会の全国大会で名古屋へ出張し、見聞を広めました。そして9月になってやっと家族旅行の機会を得たものの、上旬に急性胆嚢炎で緊急入院したため旅行に参加できないという不運に見舞われました。しかし、大学関係者各位のまさにSTAND BY YOUの精神に触れ、中旬には退院し、徐々に回復しつつ今に至っています。
今回の入院中、入院先の病院が発行している冊子や廊下の掲示物、そしてスタッフ一人ひとりの対応を見ながら、病院という組織がその利用者である患者に対して貫いている姿勢を感じました。そしてそれは、業種が違うとはいえ、大学にとってもきっとお手本になり得るものだと感じました。

学生の皆さんにとって、今は秋セメスター(後期)が始まる憂鬱な時期かもしれません。いきなりフルスロットルで、というのは無理だと思います。自分の体調やメンタルと相談しながら(脳内会議を十分に行って)冬に向けて徐々にペースアップをはかっていってください。そして、新型コロナウイルスの感染にはくれぐれもご注意ください。

 
2022年9月22日
学長 大村 芳昭